2008年9月8日(月) 16:47

↑自分のブースで制作準備をしていた院生。

↑こちらは2F工房でキノプリント用の作品を制作中の4回生。
夏休みはやはり、授業日に比べると工房を使う学生数は少なくなりますが、自主制作をする学生がいます。
展覧会を控えていたり、公募展に出品する学生などなど、
上回生が多いですが、1、2、3回生も見かけます。
2008年9月3日(水) 13:10
「KINO PRINT」は4回生有志(だいたいほぼ全員が参加)によるポートフォリオ<作品集>です。
ハンガコースでは4回生の授業として「キノプリント」に取り組みます。それぞれの専攻する版画技法でのエディション制作(同一の物の複数制作)をし、展示、販売をおこないます。
出来上ると、これ1つで様々な版画技法による作品が観れ、版画ならではのおもしろさが詰まった物になります!
そして、2,3月あたりに京都市内の画廊で展覧会を開催します。
卒業時には参加者全員が1つづつ持つ事になるので卒業記念にもなります。
更にクラスメートの作品はもちろん、専任の先生方や非常勤の先生方の作品が数枚、収められます!!


作品サイズは26.5×26.5(cm)
今年バージョンもでき次第ご紹介します★
次回更新は9/8です。
2008年9月2日(火) 14:11
「KINO PRINT」用作品制作をしている4年生を発見。

彼女の座ってる後にも木版ゼミ4回生のスペースがあります。窓際で気持ちが良さそうですね。

❖顔料ケース
水性木版の場合、顔料と膠<にかわ>(ゼラチン)、水を加えて摺る。

明日は「KINO PRINT」について紹介します⏎
2008年9月1日(月) 12:51
ハンガコースで使用する工房・教室以外の施設
❖プレゼンテーションルーム
◎テーブルと椅子だけが置かれていて、日当たりが良くオ−プンなスペースとして多目的に使えるようになってます。
少人数の授業の合評会やミーティング、学生が一時、制作場として使う事もあります。今日はたまたま院生が制作してました。

❖ロッカー
◎一人1個づつ使用可。

❖多目的室
◎こちらもプレゼンルームと同様、多目的に使える教室。
ここはドアがあるので、授業、合評、ミーティングの他、様々な面談などでも活用しています。

❖その他
◎展示用パネルやビデオ・DVD上映セット、イーゼル、授業物品、
また先生方や卒業生の作品などなどの保管をしている倉庫があります。
2008年8月27日(水) 12:46
❖何度か登場ているPCルーム。
◎Windows、Macintoshが5~6台づつ入ってます。
中央にスキャナー、インクジェットプリンター、レーザープリンターがあります。
大学内にはパソコンを自由に使える施設が他にもありますがハンガコースの学生の殆どはココをよく使ってます。
開放時間があるのですが合評前や就職活動、展覧会前になると遅くまで粘る学生が続出します!!

❖資料室
主に非常勤の先生の控え室兼、学生が制作で必要な道具、図書の貸し出し場になってます。
また、だいたいは助手もしくは技術補助員がいます。

❖掲示板
この2つの間に各学年への掲示物が貼り出されます。
他にも展覧会情報や公募情報、就職案内コーナー(掲示板)があります。

2008年8月25日(月) 12:45

昨日、ハンガコース卒業で現在、東京芸大大学院美術研究科の南川憲二さん(13期生)らの表現集団によるプロジェクトが記事になりました。小学3年生男児のアイデア「地面の中の家がある」を現実化したもの。
→建てたばかりの家を重機で埋める作業。プロジェクトのメンバーが名残惜しそうに見守った=取手市小文間
詳細はこちらでどうぞ。
http://www.asahi.com/housing/news/TKY200808230244.html