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自己紹介

京都精華大学 版画コースのブログです。 版画コースの授業やコース関係者の展覧会情報、様々なイベントをご紹介します。また、版画技法についても簡単な説明をしています。

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版画概論


版画コースでは実技授業だけでなく講義授業があります。
この授業では毎回様々な版画の形式や技法について学び、ビデオ・スライド等で沢山の作品を観ます。
この日は武蔵先生が自作品を前に講義して下さってます。

卒業生のグループ展

sensuous

08/07/18(fri)〜07/30(wed) 木曜休廊
13:00〜20:00 30日は18:00まで
AD&Agallery
大阪市西区京町堀1-6-12
tel:06-6443-3300
http:www.adanda.jp/

版画コースの卒業生、芳木麻里絵さん(16期生)が出品してます。

消しゴム版画

葉書サイズの消しゴムからスタンプを作ってます。
↓カッターや彫刻刀を使って形を切り出してます。

↓できたらスタンピング!

プレゼン

4回生の授業の中での課題ー
「自分の作品を使って『風景』をみせるプランを立て、発表する」
というのがありました。
これはその様子。
プレゼンテーション(まわりの人に情報、企画、提案を説明すること)してます。

↑プロジェクターを使ってます。

みんなでディスカッション(討論)中。

目力☆


工房にいた研究生。今日はメイクに力が入ってます。
何かあったのか、これからあるのでしょうか!?

紙造形展示作品

少し遅くなりましたが紙造形の授業で出来上ってきた作品群の一部です。
一口に紙と言っても様々な表現方法がでてきたようです。


↑紙の中央に文字や絵が描かれてます。

↑真ん中の白いぬいぐるみだけが紙でできてます。

3回生対象の紙造形の授業が終了しました。
版画作品のほとんどは「紙」を支持体としています。イメージを定着させる「紙」がどのようにしてできるのか、それを身をもって知ることで今後の制作につなげます。
また、紙は素材としての魅力、可能性も十分持ち合わせています。それぞれが感じ、考えた「紙」の表現を模索し、平面にとどまらず、バラエティーに富んだ作品が出揃いました。<担当教員コメント>

シルク基礎のその後

紗枠に感光乳剤を塗ってる最中です。協力し合って作業を進めてますね。

このあと感光乳剤を乾燥させるといよいよ製版できます。

卒業生の展覧会情報


舟田 潤子 展
2008.7/4(金)〜7/22(火)
11:00〜19:00
水・木休み 
京都・アートゾーン神楽岡
〒606-8311
京都市左京区吉田神楽岡町4
075-754-0155
http://www.artzone-kaguraoka.com

是非ご高覧下さい。

特大プレス機

銅版画で使う特大プレス機の使い方を教えてもらってます。
銅版画はこの機械に銅版と紙をセットして、機械により圧力を掛けて刷ります。

↑圧力を掛けてます。

↑圧力以外は全自動で動きます!

in 先生方の研究室 part2

今回は4回生のゼミの様子です。3回生達に比べると慣れたご様子。

↓課題の説明中でした。

↓こちらは工房でゼミが行われてました。ビデオ鑑賞をする事もあります。