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京都精華大学 版画コースのブログです。 版画コースの授業やコース関係者の展覧会情報、様々なイベントをご紹介します。また、版画技法についても簡単な説明をしています。

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『2回生の授業風景』カテゴリーの投稿一覧

シルクスクリーンの合評会

お久しぶりです!

近畿地方も梅雨入りしましたね。

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6/9(火)は、二年生の造形基礎1、シルクスクリーンの合評会でした。

合評会もオンラインです!

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作品の写真を順番に画面共有しながら進めてくださっていました。

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送った材料や版を活用し、コロジオン技法、カッティング技法など、

いろいろなアナログ技法を織り混ぜ、試行錯誤を繰り返しながら

作品を作ってくれていました○

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刷る時に糸を版に交差させた状態で何度も重ねて刷った作品です。

紙は鏡面らしいです!実物を見てみたいなと思いました。

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片栗粉を混ぜたインクで厚みを出した作品も!半紙の上にプリントしているそうです。

これも実物が気になります〜

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油絵のようですが、これもシルクスクリーンです!

インクがどのように重ねられているのかが不思議です。

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この作品の雲の表現はコロジオン技法を活用していそうです!

家と、電柱のシルエットの一部が、偶然ディザのようになっているのも面白いですね。

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合評に出ていた作品は全て紹介したいくらい、

どの作品も、本当に見応えがありました○

2年生の皆さん、お疲れ様でしたー!

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来週から、シルクスクリーンに替わって

銅版画とポリマー版画の授業がはじまります。

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銅版画もキットを送って、自宅で制作してもらいます。

どんな作品が出来上がるのか、楽しみです!

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早く自由に工房が使えるようになりますように!

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2回生 〜シルクスクリーン基礎②〜

皆さんこんにちは!

今日は以前の記事⇨2回生シルクスクリーン基礎

の続きを書いていこうと思います!

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まずは製版について★

張り替えた紗に、感光乳剤を塗布します。

乳剤が均一な厚みになっていないと製版段階で失敗することもあるので、慎重に。

先生もクラスのみんなも優しく見守ってくれています。

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原稿と紗を露光機にセットし、製版します。製版後、ピンホールがないかしっかり確認し、目止め液を塗ります。

順序を覚え、キビキビ動く学生も増えてきました。

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以前の記事でも紹介したワークショップ『シルクスクリーンで池垣先生を刷ろう!』の成果物はこのようになりました!

様々なテクスチャーを駆使して作り上げられた池垣先生。

原稿と紙に刷った作品を見比べながら、描画材による効果を見ていきます。

教室に貼り出し、合評も開催されていました。このワークショップでシルクスクリーンの原理や、描画材による表現をしっかり学びました。

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次は写真製版です!

自分の撮影した写真などを、コンピューター上で4色(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)に分解します。

そうして作成したデータを出力し、原稿を作ります。

1色ずつ版を作り、刷り重ねていく方法です。

デモンストレーションでマゼンタの版を刷ったところ↑

マゼンタイエローシアンブラック の順番に重ねていきます。

ちゃんと刷れているか、加納先生による入念なチェック!!!!!

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4色刷り重ねるので、イメージがずれないようにするのも大きなポイント。

伊庭先生の力を借りながら、バチッと見当をあわせます。

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シルクスクリーンと漫才はテンポが大事!!(ですよね?)

のんびりしているとインクが乾いてしまったり、ミスの原因になるのです。

二人一組で協力して刷り作業をしていきます。こちらの二人はイエローを刷り、刷り。

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シアンを刷ると、ぼんやりとしていたイメージがバチーッと!現れます。

これが感動の瞬間。

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並べられていく作品たち。

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さらに手描き原稿を用いた作品にも挑戦します。

一人一人、面談していただき作品の方向性などを決めていきます。

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ドローイングから版画作品に展開していきます。

刷り方に工夫を加える人も!!!!!!!!!

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みんなの作品が楽しみです♪

授業も今週が佳境!がんばれー!!

2回生 〜シルクスクリーン基礎①〜

皆さんこんにちは。

後期の授業も始まり、学内は活気に溢れております。

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早速2回生の授業の様子をお届けしたいと思います♪

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シルクスクリーン基礎の授業では写真や手描きイメージを用いて作品を制作します。

シルクスクリーンとは❓

枠に紗を張り、紗にインクの通る部分と通らない部分を作り、上からスキージーという道具でインクを刷り落とすことで、

紙などに印刷することができる技法です。

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まずはワークショップをしていただきます!その名も「シルクスクリーンで池垣先生を刷ろう!」です。

ご担当いただいている芳木麻里絵先生からレクチャーを受けます。

原稿の作成!

遮光性の高い描画材を用いて、フィルムに描いていきます。様々な描画材や、素材を試します。

様々なテクスチャーが、インクに置き換わるのもシルクスクリーンの特徴のひとつです。

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↑試しにいろいろ描画しているところ。マスキングテープを貼ったり、スプレーを吹いたり。

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いよいよグループに分かれて原稿作り開始です。

フィルムの下に写真を置いてトレースしつつ、描画を加えていくというもの。

一体どんな作品が生まれるのでしょうか。池垣先生の写真を眺めつつ、じっくり考えていますね。

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思い思いに原稿を作っています。ペンで描いたり、紐や印刷物をくっつけたり、

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マニキュアを使って描画しているグループもいました。

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様々な素材がコラージュされた原稿。刷り上がった作品は次回のお楽しみに♪

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続いては版の準備。

古くなった紗を張り替えるために、きれいに剥がします。枠のみの状態にし、ボンドを塗布します!

ご担当いただいている伊庭靖子先生からレクチャーを受けています。

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フムフム、思い切ってバリっといくのですね。ひっついている部分もしっかり剥がす!

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続いては「紗張り」の作業です。

4辺をしっかり引っ張り、コンプレッサーを使って均等にテンションをかけます。

加納俊輔先生「このテンションが超重要なのです!!!」

枠にテープを貼って最終処理も忘れずに。

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写真原稿の出力方法についても教えていただきます。

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一息ついたタイミングで、池垣先生が登場。

最近購入されたという、360°全てを撮影できるカメラを見せてくれました。

池垣先生「このカメラを使ってシルクスクリーン作品を作ったら、どんなのが出来るでしょうか〜??」

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・・・・謎かけみたいですね。どうなるんだろう?

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駆け足でしたが今日はこのへんで☆

次回は製版や刷りの作業についてお伝えしたいと思います☆

2回生 〜銅版画基礎〜

皆さんこんにちは。

なんだかジメジメし始めた今日この頃ですね☔︎

今日は二回生の銅版画基礎の授業の様子をお伝えします!

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まずは版の準備からです。銅版をカットするところからスタート。

銅版は0.8mm厚のものを使います。

裁断機に銅版をセットし、足踏み式なので一思いに踏み込んで切ります。結構力がいります!

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次に銅版の表面のキズなどを研磨剤を用いて磨き、金やすりでプレートマークを作っていきます。

裁断面(版の端)に傾斜をつけるように金やすりで磨きます。

銅版をプレス機に通す時、ローラーやフェルトへの負担を軽減させるためにとっても重要な工程です。

刷り上がった紙に「くぼみ」ができるのもこのプレートマークがあるためです。

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銅版の表面に「グランド」という腐蝕を防ぐ液体を塗布します。次に「ニードル」と呼ばれる細い針のような道具で

塗布したグランドを剥がすように描画します。

グランドには、ハードグランドとソフトグランドの二種類があり、

ハードグランドは前述の方法で描画、ソフトグランドには油分が含まれているため固化しないという特徴があります。

ですので、ソフトグランドを引いた銅版の上に紙を置き、鉛筆などで描画することで筆圧によりグランドを剥がすことが可能です。

鉛筆で描いたような線が表現できたり、凹凸のある素材(レースや葉っぱ)などを押し当てて製版することも可能です。

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↑描画が終わった銅版を腐蝕液につけます。銅が露出した部分が溶かされ(!)溝ができます。

腐蝕を終えた銅版を見てみると・・・ニードルで引っ掻いた部分がほんのりピンク色になっています。

腐蝕液に浸ける時間によって、線の表情も変わってきます。気温なんかも影響してきますよ。

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腐蝕が終わったらグランドをきれいに落とし、いよいよ刷りの作業です。

ゴムや紙でできたヘラを使い、インクを詰めていきます。

余計な油分やインク汚れをなくすために紙で表面なでるようにを拭き取ります。

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インクをきれいに刷りとるために、紙は水に浸して柔らかくしておきます。余分な水分は吸いとり、

版の上に紙をセット!

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フェルトをそっとかけて、プレス機のハンドルを回します。

紙をめくる瞬間は今までの時間が凝縮されたような、そんな緊張感に包まれます。

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刷り上った作品をそのままにしておくと紙が波打ってしますので、水張りして乾燥させます。

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さて納得のいく作品ができたでしょうか??

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合評会はもう少し先ですが、皆さんの作品楽しみにしていますよー!

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二回生【写真技法1】授業の様子

こんにちは!

もう五月ですね。汗ばむほどの気候となってきましたねー。晴れの日が続き、とても良い季節なのですが

のんびりしている暇もなく(?)版画コースの学生は今日も制作に励んでおります。

今日は二回生の写真基礎の授業の様子をお伝えしたいと思います。

まずはフィルムカメラの撮影から暗室を使った現像・プリント作業まで、写真表現の基礎を学びます。

フィルムカメラの使用法のレクチャーを受け、早速撮影へ出かけます!

↑被写体を見つけてはシャッターを切る!被写体となるモチーフも大切ですが、それをどう写すのかという

ところも非常に重要ですね。

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澤田先生から実際に使うビーカーなどを用いて薬品の作り方を教えてもらっているところ。

後で確認できるように数値もしっかりメモしています!

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撮影したフィルムはリールという道具に巻きつけて薬品と共にタンクに入れます。

この巻きつけ作業は※!完全暗室!※で行わなければいけないのですが、手元が見えないとかなり難しいため

まずは明るい部屋で練習。手元が見える状態でも難しい!ということで栗棟先生にコツを伝授してもらっています。

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↑現像液、停止液、定着液の順番でタンクに薬品を入れていきます。注意深く時間を計りながらの作業です。

北野先生がそっとアシストしてくださっています。

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↑水洗したフィルムを乾燥機に吊るしていきます。

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こちらでは現像したフィルムを「引き伸ばし機」を用いて印画紙に焼き付け、コンタクトプリントを作成するところ。

フィルム全体を印画紙に原寸大で焼き付けることで撮影内容を確認することができます。

暗室作業中は、このようにセーフライト(赤いランプ)が煌々としています。

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↑現像が終わり、水洗したコンタクトプリントを回収しているところ。

↑こうしてコンタクトプリントができました。フィルムでは分からなかった細部が確認できますね。

すばやく並べて乾燥させます。

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このように、時間をかけて写真作品を生み出します!!!

2回生リトグラフ基礎 〜石版画・アルミ板編〜

皆さんこんにちは!

2017年度もブログなどを通して版画コースでの授業の様子・展覧会情報をお伝えしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします!

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今日は2回生のリトグラフ基礎の授業の様子をお伝えします。

リトグラフは19世紀初頭に確立された印刷技法の一つで、石版石の化学変化による水と油の反発作用によって印刷する方法です。

まず石版石の表面に脂肪性のクレヨンや解墨などで描画します。

その上にアラビアゴム液を塗ると描画部分は油性のインクを引きつけるようになり、描画していない部分は油性インクに反発するようになります。

こうして版面に「インクが付く部分」と「付かない部分」を作ったのち、ローラーでインクをのせ、プレス機を用いて紙に印刷します。

現在では金属板(アルミ板)の表面に加工したものを版として使用することも多いです。

この授業では「石版画」と「アルミ板リトグラフ」、「PS版リトグラフ」という3種類を学びます。

2回生になるとより専門的な版画の実習が増えてきます!!

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ご担当いただいている山内先生からアルミ板リトグラフ刷りのレクチャーを受ています。

版はいろんな描画材で学生が試し書きしたもの。

素早くローラーを動かす様子を真剣に見ています。

紙をそっとのせ、プレス機の圧を調整し、印刷!

一同「おお〜っ。」

作業を実際に見ることでリトグラフの原理が分かってきた様子。

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早速描画に取り掛かります。ドローイングを元に展開する人もいれば、

自作のオブジェに囲まれて描画する人も。

製版の後は刷りの作業!

二人一組になって協力し合いながら進めます。

↑ローラーでインクをのせ、余分な汚れを取り除きます。紙も二人でそ〜っと・・・。

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いざ印刷!電動プレス機を動かします。

試し刷りをしながら本刷りへと調整していきます。

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こちらでは衣川先生に石版画の製版レクチャーを受けています。

続いて描画に移ります。

↑下絵を写し、解墨やダーマトグラフで描画!!   ↑作品について相談中。

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↑描画された石版がずらり。

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製版作業に取り掛かります。

↑描画材をしっかり乾燥させ、みんなで工程を確認しながら、アラビアゴム液を塗布しています。

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衣川先生にインクののせ方、水分量の調整について教えていただき、

刷り作業へと進みます。

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↑ローラーでインクをのせ、圧をかけます。

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そしてプレス機で刷り上げると・・・

じゃじゃーん!!感動の瞬間でございます。

印刷した作品を乾燥棚に並べると、一枚一枚に微妙な変化があるのが分かります。

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刷りが完了したら、描画部分を消すために表面を研磨します。こうして長い間大切に使われてきたのですね。

石に歴史あり。

「イメージが消えてなんだか寂しい・・・」と言いながらも、刷り終わって笑顔の二人。

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今日もお疲れさまでした。

新しい技術を習得することで、表現の幅が広がると良いですね(・ウ・)

2回生シルクスクリーンの授業!

今日は、2回生火曜・水曜のシルクスクリーン基礎授業の様子お伝えしますー☺︎☺︎

この授業では、シルクスクリーンの基礎知識と原理を理解し、テストピースの制作と最終的には、中判サイズの作品を制作していきます。

初回の授業では、課題説明や技法紹介などが行われていました!

そして、毎年恒例の紗の張り替えも。

古い紗を破って、剥がして

枠に接着剤を塗って、1日乾かします。

左:過去の作品を見ながら、先生に説明を受けています。

右:先生から感光機の使い方のレクチャー中。

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

2日目。昨日接着剤を塗った版に、新しい紗を張っていきます。

紗は布のようなもので、緩みなく均一に枠に張っていくことが重要です✌︎

テンショナーという機械を使って、協力しながら張っていきます。

枠の周りにテープを張って完成!!!

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

そして翌週は、4色分解のテストピース制作に取り組んでいました!

4色分解は、写真などのイメージをパソコンに取り込み、C・M・Y・K(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)の版をそれぞれ作ります。

4版を一色ずつ刷り重ねていくと、写真イメージが再現されます。

まずは、マゼンタを刷っていきます。

シルクスクリーン授業の続き、またお伝えしまーす◯◯

2回生授業のようす(銅版画編)

こんにちは!雨の日がつづきますね

今日は、2回生水曜日の授業「銅版画基礎」の様子お届けします◯◯

初回の授業では、集治先生から銅版画の説明を聞いた後、早速作業開始。

テストピースを作って、一通りの流れを覚えます。

裁断機を使って銅版画をカット。銅版の裏が腐食しないようシートを貼って、

銅版の周囲を削り、そして磨く作業まで。

手まで削らないよう、慎重に進めます。

そして次の週。前回準備をした版にイメージを描き、

腐食液の中へ。 それぞれの筆圧の強さなどによって、腐食時間が変わってくるので、

腐食できているか確認しながら進めます。

腐食できたら、版を洗って、いよいよ刷りの工程です☺︎☺︎☺︎

インクを詰めて、プレス機へ!!!

刷れました!

ここまでは、とってもスピーディーに授業が進みました。

が、次週からは、このテストピースを踏まえてそれぞれがじっくり、作業を進めます。

一通りの流れが頭に入っていると、どんな風に仕上がるのかイメージしながら、各工程の作業を行うことができますね

どんな銅版画作品が仕上がるのか楽しみです☺︎

2回生授業のようす

こんばんは!今日は2回生授業の様子お伝えします☂☂

2回生の授業から、様々な版画基礎の授業がはじまります。たくさんある版画技法にひとつずつ触れてみて、

技術を習得し、自分にあった技法を見つけ出すのが2回生の大きな課題ともいえます。

たくさんある授業の中から、まずはじまったのは、月曜・火曜のリトグラフと水曜の銅版画です。

授業初日の様子です。リトグラフでは、どんな表現ができるのか。山内先生の説明を聞きながら、

先輩達の作品を見ています。

2チームに分かれての作業です。こちらはアルミ版リトグラフ。早速版に描画を初めているところです。

こちらは、石リトグラフチームの様子。衣川先生に教えて頂きながら作業を進めています。

石はとっても重いので、扱いが大変。プレス機の上に運ぶのもなかなかの重労働です。

でも、綺麗な淡い調子がうまく刷れると、そんな大変さも吹き飛んでしまいますねー☺︎

次回は銅版画授業の様子お伝えします!!

シルクスクリーンの授業

こんにちは!昨日の2回生シルクスクリーン合評会の様子お届けします!

2回生は、10月から毎週月曜、火曜日はシルクスクリーンの授業(芳木麻里絵先生、伊庭靖子先生、加納俊輔先生)を行っていました。

この授業では、まず自分の版の紗張りからスタート!!☁︎☁︎☁︎金属の枠に接着剤を塗って、紗をテンションをかけて、張っていきます。

原稿は、手描きのものとパソコンを使って出力したものを制作しました。

刷りの作業は、協力しあいながら進めます。思考錯誤しながら、回を重ねるごとに、段取り良く刷れるようになっていました!☺︎

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

そして約2ヶ月間かけて制作した作品の合評会。

それぞれが作品についてのコンセプト、工夫した点などを話します。

先生からも様々な意見をいただき、必死にメモを取る姿が印象的でした。次回の制作に活かせるといいですねー!!

完成した作品を何点かご紹介します!

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

2回生は来週から、紙すき+木版画応用+小口木版画の授業が始まります!

その様子またお届けしますー!