2008年6月11日(水) 19:01
こちらはシルクスクリーン基礎
シルクスクリーンで版となる物、まずは紗張りのレクチャーです。
金属の枠に紗を張ります。紗張りにはコンプレッサーを使います。
現在、紗は丈夫な化学繊維を使ってますが、昔は名前の由来ともなってるシルクを使用してました。
なんと完成まで約一週間掛かるのです!
なので、殆どの人が業者に発注します。
2008年6月11日(水) 19:01
シルクスクリーンで版となる物、まずは紗張りのレクチャーです。
金属の枠に紗を張ります。紗張りにはコンプレッサーを使います。
現在、紗は丈夫な化学繊維を使ってますが、昔は名前の由来ともなってるシルクを使用してました。
なんと完成まで約一週間掛かるのです!
なので、殆どの人が業者に発注します。
2008年6月11日(水) 18:42
2年生達は今週からいよいよ版画の基礎を順番に学んでいきます。
前期はリトグラフかシルクスクリーンを選択します。
こちらはリトグラフの授業風景。
金属版を使う方法もありますが、まずは石版画と言われる通り、石を磨きそこに描画します。
どんな効果が出るのかをみるため1つの石にみんなで試し描きをしてます。
2008年6月11日(水) 16:15

Tinking Print vol.3 Drawing!
表現としてのドローイングの可能性
’08 6.25(wed)〜7.7(mon) 会期中無休
12:00-18:00
場所:京都嵯峨芸術大学付属ギャラリー・アートスペース嵯峨
京都市右京区嵯峨五島町1番地 京都嵯峨芸術大学
TEL : 075-864-7884
URL http://www.kyotosaga-hanga.jp
出品作家:大野紅 田口由美子 成山亜衣
福永晶子 松谷博子 堀端麻美
福永晶子さんは版画コースの研究生です。
2008年6月10日(火) 15:46
今日もたくさんの和紙を漉きつつ乾燥が主な作業になりました。
水分を吸引
その後、熱で乾かします。
次々と自分の和紙ができて、みんなそれに何を刷ろうか、何に使おうかと楽しそうでした!
とっとりの手仕事(和紙) ホームページです。
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=28667
2008年6月10日(火) 14:22

内藤 礼子展 -祈りの言葉-
2008.6/19(mon)—6/21(sat)
11am〜19pm (Last〜17pm)
在廊日16、17日
場所:T-BOX
東京都中央区八重洲2-8-10松岡八重洲ビル3F
TEL-FAX:03-5200-5201
http://www.tbox.co.jp
2008年6月9日(月) 17:54
今日(6/9)は鳥取より紙漉き職人さんが来て下さり、手漉き和紙のワークショップが開催されました。
プロのレクチャーに興味津々!本職の技を見ては感嘆の声を上げてました!
職人さんのご紹介
皆さん、因州手漉和紙製造をなさってます。(鳥取の伝統工芸士さん)
中原剛さん、西村信吾さん、長谷川憲人さん

長谷川さん
西村さん。
手取り足取り、丁寧な説明を受けました。
中原さんと学生達
明日も引き続きおこなわれます。
2008年6月9日(月) 15:25

PS展
京都精華大学 版画専攻 三回生有志展
日時:前期 2008年6月12日(木)ー6月17日(火)
折田治代 川辺万友香 鮫島友依 炭本佳代 田中愛子
田村智子 田村洋子 長田愛美 濱野真里奈 松崎麻美
後期 2008年6月19日(木)ー6月24日(火)
天野万理 井本麻衣 北村智子 熊本汐里 杉立あゆみ
中村真由子 姫野花枝 本田このみ 町田愛子 松井真美
11時ー18時(最終日は17時まで) 水曜日休廊
場所:Galerie 三条柳馬場
〒604−8083京都市中京区三条通柳馬場東入る中ノ町9番地
YMCA東隣 アサイビル一階
Tel:075-221-1072
この展覧会は、版画コースに在籍している三回生有志の展覧会です。
2008年6月6日(金) 14:24
<ポリマー版画 光をつかって表現活動>
●太陽光をつかった実験・いろいろなオブジェを版に焼きつけた
版画作品の制作。
●新しい技法から自らの表現を追求してくれました。
●興味深い作品がたくさんつくられました。<担当教員コメント>
合評会に向けて準備中☆

全体合評の後、先生とよりじっくり話をしにいく学生もいます。
2008年6月5日(木) 16:34
2回生にとっては今年度初の合評会となりました。

4月半ばからスタートしたブックアートの課題が6月3日の合評会をもって終了しました。
トライアルとして豆本(ミニチュアブック)制作から始まり基本的な製本技法をもとに様々なアイディアを形にするため皆熱心に研究、制作をしてきました。
3つめの課題、自由制作では構想・制作・展示・記録までを各自で計画し、できるだけ教員にことばで伝えながら実現を目指しました。
展示合評会ではいろいろな角度から課題の解釈を試みた興味深い作品が多く見られました。
6月9日~14日まで2階を中心に作品を展示をします。<担当教員コメント>
展示風景も後日お伝えします。
2008年6月4日(水) 16:21
今週は合評weekです。
月〜水迄毎日どこかで2,3,4,院生の合評会があります。
その様子は順次お伝えしていきます。
大学院生は長岡先生、武蔵先生、池垣先生が担当されます。
院生は少人数なので、合評も落ち着いた感じで、じっくり話をしていきます。
場所は院部屋です。