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自己紹介

京都精華大学 版画コースのブログです。 版画コースの授業やコース関係者の展覧会情報、様々なイベントをご紹介します。また、版画技法についても簡単な説明をしています。

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2F工房の大学院生

版画は大きく4つの種類に分かれています。
凸版(木版)・凹版(銅版)・平版(石版/リトグラフ)・孔版(シルクスクリーン)
これから、色々な版種の話も出てくると思いますので、お楽しみに★

これはリトグラフの行程の一つ。
アルミ版に専用の材料で描画中。

ポリマー版画進行状況

以前紹介したポリマー版画のカラー刷りの様子です。

何色も使えるのでインク台の上にはたくさんの色数が出ています。
ローラーにインクをつけて版の上で転がします。

刷り上がり!

4回生木版画ゼミ 水性凹版技法の説明


木版画ゼミ 技法の説明。
 木版による凹版(凹んだ部分にインクをつめて摺る)技法の指導風景。

とある大学院生の数日

恥ずかしいと顔の前で制作途中の作品原稿を持つ院生。

数日後。

担当教授に研究途中の作品を見せながら今後の展開計画を話しています。
この時はやはりカメラも気にならないようです。

ブックアート進行状態

細かい作業の多い課題ですが着々と進んででいるようです。

これ迄の参考作品。
ピアノ型、ベット型、てんとう虫型、いろいろありますね。

今年度はどんな作品ができてくるのでしょう?

個展の案内

内藤絹子 ー祈りの言葉ー
2008/4/29(tue)〜5/11(sun) 12:00〜19:00 (last〜17:00) 月曜定休日
ギャラリーアーティスロング
京都市中京区三条通堀川西入ル一筋目角
Tel:(075)841-0561
http://artislong.info

内藤さんは版画コースの3期生です。

卒業生あらわれる。

卒業生の二階さん、木口木版の作家さんです。彼の作品について語る池垣教授と在校生。なにやら気になって仕方ない作家。

4回生の制作

4回生、銅版画を制作中。集中しているのか、照れているのかカメラを向きません。

ドローイングから立体へ

ドローイングをもとに、針金・たこ糸・和紙等を使って立体(又はレリーフ)にする2年生の授業。
行程としてはまずドローイング→針金で骨組み制作→和紙を貼っていく→着色。

レクチャー風景

制作途中の作品。
太い針金を曲げるのは結構力がいります!

春のオープンクラス!

本日は今年度初めてのオープンクラスです!
オープンキャンパスと響きは似てますが、今回は、普段の授業風景を一般に公開する日です。
版画コースでは各授業はもちろんの事、工房の公開やロビーに参考作品の展示等をしてます。
今日はお天気も良くて、大学内が親子で、友達同士で来てくれてる高校生達やたくさんの人で賑わってます!

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