2009年10月4日(日) 21:39
SEIKA HANGA BLOGはこの投稿で505回となります!!
505
記念するには区切りが微妙?
でもこういうジーンズがあってわりと響きがよい?
とにかく、
学内の教職員の皆サマや学生達をはじめ、学外でもときどき頂く、
「版画ブログみてます。」の声に励まされ、
500回を超えた↑↑
という事に勝手に嬉しく思ってます♪
☆★ありがとうございますっ★☆
これからも版画コースの授業の様子や学生達のキャンパス(プリンティング)ライフ、
関係者皆さんの展覧会情報、版画技法などなど
ご紹介していく所存です!
今後ともよろしくお願いします!!
機種によるかもしれませんがハンガブログは携帯サイトでもご覧になって頂けます。
そこで、
“SEIKA HANGA BLOG 505” を記念してブログのQRコードをUPさせてもらいます。

BLOG普通バージョン

BLOG携帯サイトバージョン
★お時間ございましたら一度ご覧になって下さい★
(また容量の関係で見にくい状態も考えられます。ご了承下さい。)
2009年10月2日(金) 17:29
☂もう10月に入りましたね〜
☂今日は
雨がジャンジャン降ってますね〜
☂◎季節の変わり目ですので皆さん、身体にはお気を付け下さい◎
本日は1回生コラグラフの進行状態をご紹介します◯
以前にも少しお話ししましたが(9/15)、版画コースのコラグラフの授業では
オフセット印刷で一度使われたアルミプレートを工場から頂き、
それを主な版として制作してます。

100×80cm位のアルミプレートからハサミやカッターで形を切り取り、
それらを組み合わせて版を作ります。
ニードルで描画したり、ボンドやニス、ジェッソ(地塗り剤)などでデコボコをつけるようにイメージを作ったり、
↑はレースを加えて構成してますね♪
布やビニール、薄い木なども版材になります!

作った版を構成してます。
次はインクをつける行程

油性インクを使用。

ローラーやヘラで版にインクをのせて
余分なインクを寒冷紗(硬くて荒いガーゼのようなもの)で拭取る。
ロール紙などで更に拭取ってもいいし、
全く拭取らず、ローラーの調子を残したままでもおもしろい。
または、インクをつけないで、プレス機に通したら版のデコボコだけ浮き出てくるのでそれもアリですね◉

赤い版はミジンコからのインスピレーションだそうです。
具体的なイメージもり、
抽象的なイメージもあり、
いろいろな作品がどんどんできあがってきてます♩〜♬〜*
(アルミプレートでなくても画用紙などを切り貼りして布などとも合わせて構成する方法だったらプレス機がなくても、大丈夫です*お家でもできますよ!)
2009年10月1日(木) 18:19
4回生達がエレベーター前ホールで集まって何やらワイワイしてたので、
そこへお邪魔したら、
今度“グリーン・アート&マート”というイベントが大阪で開催されるらしく、それに数人が参加するとの事で、
自分たちのグループ看板(奥の円盤)と展示用棚?を制作中でした★

グループ名は<プンタス>
ハンガーズなのでスタンプ→プンタスだそうです。
グリーンマーケットに出品する作品はそれぞれが小物サイズで制作し、それらを持ち寄るというもの。

これは購入して下さった時に入れる袋。

マークを(たぶん)看板やその他モロモロにするために
シルクスクリーンの版を作ってます。(つくってるというか修正してます。)
どんなものが出揃うのか楽しみ〜
また見せてね!
スタンプといえばコレ↓
かわいいですよね〜♥
9月のオープンキャンパスの時にアンケートか何かに参加すると貰えた□スタンプ□
精華のシンボル:鹿&クジャク&S
「かわいいですね!」と、かなり興味をもってたら
広報課の方から
特別に頂きました!*〜ありがとうございました〜*事前にブログでの宣伝ができずごめんなさい。。。
版画コースなのでスタンプに過剰反応してしまうのでしょうか!?!?!?!?!?!?
そうではないと思うのですが・・・
2009年9月30日(水) 20:26
2回生木版チーム
本日の第1課題提出に向けて制作を進めておりました!
そんな様子です↓


まずは彫り。
一つの絵を仕上げるのに版木を何枚かに分けて構成し、順番に摺り重ねる水性多色を制作してます。
ケガしないよーに気をつけて▲▲

摺りのデモンストレーションがありました。
これを踏まえて自作に生かします。

水分量と絵の具量の配分が難しい。。。
単色の部分があったり、
グラデーションにしたり、
同じ版でも色を変えただけでも印象が変わります。
色々試してみて、どれがより良く表現できるか、探っていきます。
木版工房で制作してます
次は第2課題に取りかかります!
2009年9月29日(火) 19:16
先日2回生でウォータレスリトグラフの基礎授業のお話をさせて頂きましたが、
3回生にもレクチャーがあります⦿応用編です★
基本的には武蔵篤彦先生(教授)のゼミ生(主に平版を専攻してます)に向けてものです。

右:ダイヤマット(製図用フィルム)にアクリルガッシュの黒でイメージを描き、
コレを原稿とします。
ウォータレスリトグラフの版はアルミ板にシリコンが塗ってあるもので、
露光機で30秒ほど感光させ、
現像液で製版します。
(現像液を専用のブラシで版面をなでるように動かすと描いた部分のシリコンが剥がれていきイメージが現れます)
イメ−ジが
どピンクなのは製版部分が
わかりやすいように染色液をつけていてそれがピンク色をしてるのです。

イメージが現れたら
後露光をします。
版を
強化するため。

このあと、
ニードルで版面を引っかくとその部分のシリコンが削られ、それもイメージとして出てきます。
感光しないような
細いラインがつくれます◉
この後もうすぐ刷れます!
☆スピーディー☆
ダイズ油脂からできたインクを使います◯
ローラでインクを版面に転がすと
イメージの部分だけにインクがつきます。
(描画しなかった部分はインクとシリコンが反発し合ってインクがつきません)
平版で、リトグラフより
早くて失敗が少ない技法だと思います。
にじんだイメージ表現は少し苦手ですが
ラインは得意です◎
2009年9月28日(月) 19:56
今日は後期最初の△4回生合同合評会△

ですが、いつもの作品プレゼンテーションではなく、
卒業制作に向けての作品と展示プランなどのプレゼンテーションでした◎

休憩中▲
展示替えしてます。

今はプラン段階で、試作を重ねていく状態であり、
また色々と変更点が多いと思います。
でも、いよいよ!卒業制作を多いに考えて作品制作をする時期に突入してきました。
まだ9月だから・・・
と思ってるとあっという間に11月、12月になってしまいます!
4回生の皆さん!
気を引き締めて取り組んでいって!!
2009年9月25日(金) 20:16
♢版画コース:4回生対象のオープン授業第1回目♢
何がオープンかというと、この授業はハンガコースの学生だけでなく、他のコースの学生も受講できます⦿
この授業では作家として表現する方法の基礎を習得するものです。

実は後期に備えて事前講義がありました。受講学生は夏休み前にポートフォリオ(作品集)を提出しています。
それを先生が検討され、まず第1回目にその評価をされました。
また、作品制作にも取り組んでいます。(きっとそのはず)
次回からはいよいよ先生が数人づつ作品講評されます!

講師は清水 穣先生(非常勤)
清水先生は芸術評論家でもあります。
新任の先生です。
よろしくお願いします!
辛口批評<とてもクリアーなご意見>だったそうですが、
作品がパワーアップするようにがんばれ◉
2009年9月24日(木) 19:49
シルバーウィークが明けました。
皆さん、以下がお過ごしでしたでしょうか?
今日は1回生モノタイプの授業の様子をご紹介します。
モノタイプ:原版から1枚だけ刷れる版画(複数枚は同じものは刷れません)。
アクリル板や金属板等に
直接インクなどで描画し、
紙を置いて圧力をかけて転写します。
インクののせ方そのもので刷れるので、
版がない版画のような感じです。


ハンガコースでは
アクリル板を使っています。
アクリルの上に
筆やローラ、ヘラなどでインクをのせ、イメージを作ったり、
布や棒などで
インクを剥がすようにイメージをのせたり、その上から
溶剤をかけたりしてもイメージが出てきます。
エッチング用プレス機を使って圧力をかけます。
うまく刷れた!?
みんな見てます◎-◎

先生に相談中
◉一度刷ったら次回作に向けてキレイに掃除◉
担当は
集治 千晶先生(非常勤)
前期にもドローイングの授業を担当して頂いてました。
よろしくお願いします。
2009年9月20日(日) 19:39
今日は今年最後のオープンキャンパスでした!
版画コースはコースの施設案内や学生作品の展示、1回生の自主制作、それからワークショップをしてました♪
受験を目の前に控えた高校3年生、まだじっくり考えてる高校1,2年生、その保護者の方々。
参加者の皆さん、ありがとうございました☆

△
作品展示

△
1回生の自主制作(コラグラフ制作:アルミプレートを使った一つしかできないリサイクル版画。)

△
エッチング体験で作った参加者作品

△▽
ブックアート体験ではステンシルで表紙のデザインをして小さなノートを作ってもらいました。
“版画”というと、
一度はした事のあるモノクロの木版画の印象が強いと思いますが、
オープンキャンパスで版画コースに遊びに来て
「こういうのも版画なんだぁ」と
想像以上に版画の印象が広がる生徒さん達の声を聞きます。実際の作品や工房を見てもらえる事できっと皆さんの版画の印象が膨らむと思いますので、
ゼヒ次回、遊びに来て下さいね★イベントの日に予定が合わない場合でも少し案内できると思います。
そんな時はコチラ!!
受験生フリーダイヤル0120-075017までどうぞ!
メールhanga@kyoto-seika.ac.jp
2009年9月18日(金) 19:32

彼女(実習アシスタント)が一生懸命切ってくれてるものは

コレ。紙の束
ピンホールカメラと写真
何かといいますと
★9/20sun.秋のオープンキャンパスです★在学生の制作シーンを「まぢか」で見て、入学を「まぢか」に感じるプログラム。
ということで、
版画コースは❖コラグラフって何?1回生の自主制作を真近で見ていって!
アルミプレートを使った一つしかできない
リサイクル版画を1回生が制作しています。
↑授業中の1コマ↑
エッチング入門編★蔵書票orチャームができるよ!小さな銅版画で
腐食技法(エッチング)を体験してみて☆
↑4回生の制作、こんな感じで
銅板に針をつかって絵を描きます↑
ブックアートをしよう!オリジナルブックができるよ!
簡単な製本技法によってあなただけのオリジナルブックを作って☆
さっきの紙の束はこのためのもの。
表紙にステンシル(型紙を使ってイメージをつくる)をします☆
その他、
先程ご紹介した作品展示やハンガコースの施設をご案内したり、
class="Apple-style-span" style="color: rgb(255, 153, 102);">就活用・作品ファイルの公開、卒業生の就職先を紹介。
専任教員による入試相談会をおこないます。
色々ありますよ〜♪
この機会に∞∞♫∞ゼヒゼヒ遊びに来て下さい∞♬∞∞