2008年10月28日(火) 17:28
オープンスペース
上級生達の中には集中して作りたい時や大きなサイズに取り組んでる時など、オープンスペース(工房、教室とは別の場所)で制作してます。
こちらはエッチングの描画中だった研究生。
今日からの展覧会<ザ・ニューフェイス展>に向けて制作しているところをお邪魔しました。@プレゼンテーションルーム。
こっちは一度刷ったものをみながら次の版の下絵を考えてた大学院生。
試行錯誤してる!?
2008年10月28日(火) 17:28
上級生達の中には集中して作りたい時や大きなサイズに取り組んでる時など、オープンスペース(工房、教室とは別の場所)で制作してます。
こちらはエッチングの描画中だった研究生。
今日からの展覧会<ザ・ニューフェイス展>に向けて制作しているところをお邪魔しました。@プレゼンテーションルーム。
こっちは一度刷ったものをみながら次の版の下絵を考えてた大学院生。
試行錯誤してる!?
2008年10月27日(月) 19:47
4回生の卒業制作に繋がる合評会が行われました。


卒業制作展は来年1月末ですが目の前に木野祭、入試、があって、卒業審査は冬休み前なので、もうあっという間です!
4回生がんばれ!
2008年10月27日(月) 15:12
今日は展覧会の案内を2つします。
日時:2008年11月2日(日)〜15日(土)
11:00-19:00
作家在廊日/2日、8日、9日、15日
※11月2日(日)17時から
ささやかなオープニングパーティーを行います。
場所:アトリエ2001
〒657-0836
神戸市灘区城之内通5-3-8
《JR灘駅山側・阪急電鉄高架下53》
福岡舞子先生はハンガコースの紙造形の非常勤講師です。
「主張てん」
2008年11月4日(火)〜16(日)
12:00-19:00 最終日〜17:00 月曜休廊
市川 裕隆 小出 麻代
大竹 翼 ジュリー・ペイラ
岡田 亮 多羅 信綱
川勝のぞみ
ギャラリーアーティスロング
604-8332
京都市中京区三条通堀川西入ル一筋目角
TEL075-841-0561
http://artislong.info
小出麻代さんはハンガコースの大学院2回生です。
2008年10月24日(金) 16:47
手描きによるシルクスクリーンの基礎を学んでます。
↓製版した後、余分な部分がある場合、目止め液でその部分を覆います。
ドライヤーで液を乾燥させてるところ。
↓まず一版目。精華大学では水性のインクを使ってます。
↓刷り終えたら水洗い→解版<イメージとして定着している感光乳剤(光に反応する液体)を取去る作業>
2008年10月23日(木) 14:38
先週から木版基礎の授業がスタートしてます。
後期は色んなカラーを使える多色水性木版をします。
↓版木にイメージをトレース(描き写し)してます。トレースにはカーボン紙(転写紙)を使います。
彫りに入る前に版木に墨を塗ります。こうすると彫った所が分かりやすく、刷り上がりのイメージが想像しやすい。先生にアドバイスをもらいながら作業を進めてます。
カメラを向けるとサービスポーズをとってくれた1回生。ありがとう♥
奥の窓に立て掛けてあるのが墨を塗った後、乾燥待ちの版木達。
2008年10月23日(木) 13:33
以前に、名誉教授の 黒崎彰先生をはじめ、非常勤のモヤ・ブライ先生、坂本恭子先生
、黒木美希先生が出品されてる交流展のご紹介をしました。
今日はこの展覧会にまつわるホームページのご案内をさせてもらいます。
このHPでは ●展覧会情報
●出品アーティストの作品紹介
●木版画の技法や道具
●歴史
等を見る事ができます。
是非一度ご覧になって下さい!
http://www.mokuhangatoronto.com/
展覧会:water wood paper MOKUHANGA
contemporary international japanese woodblock printmaking
2008.10/3—11/15
THE JAPAN FOUNDATION,TORONTO in Canada
2008年10月22日(水) 19:42
以前にもお話しましたが3回生はゼミに分かれて個人制作をする時間が増えていきます。
↓オープンスペースで作業中。
キャンバスにヘアピンを並べて水をかけ錆びさせてイメージを定着させてます。
彼女は展覧会に向けてがんばってます!

↓スタジオのパソコンを使って作業してます。就職活動用ファイルを作成してます!
↓大きな和紙を漉いてます。大きなものを均一な厚みに漉くのは至難の業です!これにコラグラフをする予定だそうです。
@紙工房
2008年10月21日(火) 17:43
水なし、木版の後、今度は銅版とシルクスクリーンに分かれて授業が進んでます。
銅版はまずエッチング<銅版技法の1つでラインを使った表現が魅力的。ドライポイントよりもラインを自由に描きやすい>から学びます。
↓銅版を切断するところから始め次に版を磨きます。
↓裏側は腐食液に入れた時の防食のためにシールを貼ります。
↓イメージを描く前に版面にもまずはグランド(防食材)を塗ります。
簡単そうに見えて均一に塗るのは難しいものです。
このグランドが乾くとニードル(針のようなもの)でイメージを描画できます。
イメージができると腐蝕液の中に入れます。ニードルで引っ掻いた部分が腐蝕され、銅に凹みができる。
↓グランドを取り去った後、インクを詰めて(手前の版にはたっぷりインクがついてます)、余分なインクは拭き取り<寒冷紗(固いガーゼのようなもの)やうすい紙を使用>、ようやく刷れます。
2008年10月20日(月) 16:49

第二集には研究生の福永晶子さんが出品します。(左上の作品)
2008年10月20日(月) 16:13
『ウォータレスリトグラフ』の授業でできた作品を紹介します。
手描きと写真製版<写真を元に4つ(赤・青・黄・黒)の色に分解して版を作り、それらを順番に刷り重ねる>の作品を作りました。


↑展示は対峰館2Fでやってます。
↓授業最終日に行われた合評会の様子
*ウォータレスリトグラフとは以前紹介した、『水なし平版』のヨコ文字。の言い方です。