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自己紹介

京都精華大学 版画コースのブログです。 版画コースの授業やコース関係者の展覧会情報、様々なイベントをご紹介します。また、版画技法についても簡単な説明をしています。

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シルク作品ご紹介

だいたい30×20cm50×35cm位のイメージサイズの手描き多版多色シルクスクリーン作品(2点)に取り組みました。



「作品完成までの過程で、1人1人が試行錯誤しながら制作し、それぞれの世界をもった個性的な作品が完成しました。これから、もっと拡がっていくその世界がとても楽しみです。今回の授業を通して得たもの、発見したものが、これからの作品へとつながれば,うれしく思います。」<担当教員コメント>

アルパカ!!!

京都精華大学は今年、創立40周年を迎えました。
今日、明日はその記念イベントのひとつとして、現代美術アーティストの折元立身氏によるパフォーマンスとレクチャー、ワークショップを行っています。
パフォーマンス内容は
「パン人間とアルパカがセイカにやってくる」 Performance “Bread-Man + ALPACA in SEIKA”
アルパカを連れたパン人間がパフォーマンスを行いながら学内を散策します。

という訳で私達もパン人間アルパカ会いに行ってきました!

9ヶ月のアルパカらしいです。かわいいですね〜♥♥
フワッフワでしたよ***

今日もCGの話題

3回生のCGに備え、2回生からCGの授業あります。
前期とメンバーチェンジで行われて、Photoshop,Illustrator基礎知識を学べる選択授業です。パソコンはMacintoshを使用してます。

↓みんなが一つのモニターに注目してますね。

↓これはフォトモンタージュ制作をしているところでした。
授業では自分の顔を使い、パーツ切り貼りしたり、変化させる等をして取り組んでます。
友達の顔がおもしろく変わっていく様子をみんなで楽しんでました。

↓Macルームにはパソコンがズラっと並んでますが、後ろに見えてるスクリーンに先生の使うパソコンモニターを映し出し、授業を進めていかれます。

フォトモンタージュ合成写真、合成画像と言われるもの。
写真を部分的な要素として引用し平面に切り貼りする写真作品や、二重露光するなどの方法により合成し制作された写真作品。
写真作品だけでなく、絵画の一部や印刷された文字などの一部を含む場合も、写真がある程度のボリュームで含まれていればそのように呼ばれる。自ら撮影した写真でなく既存の写真でも構わない。

MacCGはなんかあやしい雰囲気

暗いとこでなにしているの。

なんのことはありません、CGの教室では講師画面がプロジェクター投影されるので説明中はいつもこんななのです。本日の内容はDVDパッケージ版下の制作。「ぺんぎんさん」ってふざけていますがこれはただの作例、実際にはもっとカッコよく自分のアーティストビデオのパッケージをキメル予定。実際に版下データーとして通用するものを作ります。

再来週提出ダヨ!

普段、工房などを共同で使っているゼミ生同士の集まりやハンガコース全体の親睦会のようなものが時々行われます。
先日、4回生主体比叡閣という施設も大学が持っているのですが、そこが無くなるという事で、
「比叡閣ありがとう&牧野先生(新任)歓迎&学年を超えて仲良くなろう!&卒制に向けてがんばろう!会」が開かれたのでした。

買い出し隊が揃えてきました。キムチ鍋ですね★暖まりそうです★

宴会スタート☆

大学にいる時とは違う表情をキャッチ!


みんないい顔してますね〜

こんな方法もあります

◇パズル技法◇
油性凸版のひとつです。
版木を自由なイメージに糸ノコギリなどで切り抜きそれぞれにインクをのせ、刷るといものです。
今回はデモ用なのでイメージ全体を切り抜いた後、それらを合わせたものになってますが、
イメージの一部にだけ、こういった切り抜きの形を加える使い方もできます。
版木はシナベニアを使いました。

まずはインクローラーでのせます。
全てにインクをつけれたらプレス機で刷ります。
この技法はバラバラの版木全てを一気に刷り上げるのでに水性だと時間差でインクが乾いてしまう為、基本は油性限定です。

出来上がり★


↑板を切って合わせてるので、その部分はどうしても隙間ができてしまいます。なのでこのようにイメージの形と形の間に白い箇所(紙の色)が生じるのが特徴的です。

@実習室の合評会

木版基礎の授業最終日の合評の様子です。
3人づつ教室前の白板に作品を貼っていき、順番にプレゼンしていきました。

たくさんいるので誰かが話をしてる間も次の学生が作品の張り替えを行いました。


↓話を聞き入る1回生達
作品はまた後日

展覧会案内

展覧会の案内です。

宮崎豊治展
「眼下の庭」

彫刻、ドローイング、そして写真

日時:2008年12月8日(月)〜20日(土)
   11:30−18:30(土曜のみ−17:00)日曜休み 
会場:ギャラリーほそかわ
大阪市中央区平野町1-8-14 タグチビル2F
Tel/Fax: 06-6206-0012
http://www.galleryhosokawa.com

宮崎先生は版画コースの非常勤講師です。

『 Take – A little action and small accident – 』
高橋耕平 個展

日時;12月10日(水)—12月21日(日)
会場:京都造形芸術大学 GALLERY RAKU
開館時間:11時00分〜19時00分【最終日は17時00分まで】
所在地 : 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL : 075-791-9122(代表)
FAX : 075-791-9127(代表)

高橋先生は版画コースの非常勤講師です。

町田へ・・・

12/6のブログでご紹介した作品が完成しました。
残念ながら今、作品をお見せする事はできませんが機会をみてご紹介したいと思います。

彼女はリトグラフを用いてます。イメージを薄い紙に何枚も刷り、それらを数枚重ねた作品です。
ちょうど紙を重ねながら様子をみてる時でした。足下と手前、持ってるものがそれです。

その隣では、

作品と梱包材に必要な出品表の記入をしてました。
額装(作品を額に入れる事)したものを箱詰め

11人が出品したのですが、どれも1mを超えるものばかりで、友人同士助合いながら梱包作業をしました。

展覧会の詳細はコチラ↓

第33回全国大学版画展
2008.12.6(土)—12.21(日)

火〜金AM10〜PM5
土・日AM10〜PM5:30
入場無料

町田市立国際版画美術館
〒194-0013東京都町田市原町田4-28-1
TEL:042(726)2771-0860

展覧会情報


Dix Paysages de Kyoto 2008
版画集『京都十景2008』出版記念展

2008年12月2日(火)〜12月14日(日)
12:00〜20:00 最終日は18:00迄 月曜休廊
2日、18:00〜オープニングパーティー

平安画廊 京都市中京区寺町三条上ル
075-231-0694

版画集の中にハンガコースの黒崎彰名誉教授の作品が入ります。

お気に入りの「アート=くらし」に出会う2日間
横浜アート&ホームコレクション

場所:横浜ホームコレクション(横浜美術館の正面にある住宅展示場)
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目3番
開催情報:11月28日(金)〜11月29日(土)
開館時間11:00〜20:00、入場は19:30まで
料金:一般:1,000円
問い合わせ先:045-221-0212
(横浜アート&ホームコレクション実行委員会)
ホームページ:http://www.yaf.or.jp/yahc/

はんがコース3回生前川春佳さんの作品が出品されます◉