2008年11月21日(金) 18:17
明日は!!!
池垣禎彦教授のお誕生日です!
◆◇◆HAPPY BIRTHDAY◆◇◆
先生にとってステキな年になる事を祈っております!
これは池垣先生の研究室のドア目印。
2008年11月21日(金) 18:17
池垣禎彦教授のお誕生日です!
◆◇◆HAPPY BIRTHDAY◆◇◆
先生にとってステキな年になる事を祈っております!
これは池垣先生の研究室のドア目印。
2008年11月21日(金) 16:42
●オフセット●
印刷技術の一つで平版を用いられる事が多いです。鮮明な印刷が可能で、印刷工場で何百,何千枚刷る事も可能ですがココでは人力の方法を紹介します。
まずアルミ板に感光剤を塗ったPS版や金属プレートに感光性のあるシリコンが塗られた水なし平版を版とし、そこにイメージを定着させます。
次にイメージ部分は油分と仲が良い状態なので油性のインクをローラーでのせます。
PS版の場合は水と油の反発性を利用して刷るため、版面を水で湿しながらこの作業を行います。
↑これは水なし平版。
そして版に付けられたインクを、一度ゴムブランケット(ゴム製の円筒型の転写体)などに転写(offset)した後、紙に刷ります。
分かりにくいですがオフセット刷りの大きな特徴は、この版と紙が直接触れない印刷方法です。
↑茶色の円筒型の物がブランケット。イメージが転写されてるのが見えますでしょうか。
↑手前が版で奥が版画。

何枚か版を重ねて出来上った完成品。2年生の作品です。
※水なし平版の技法に関しては9/16,10/7,10/20のブログをどうぞ☆
2008年11月20日(木) 18:57

ダークバック(袋状の暗室:一切光が入らない状態)の中で、フィルムを取出し、リールに巻付けタンクに入れる。というフィルムを現像するための準備作業をしてます。
地味な写真ですが、この黒い袋の中では失敗すると正確なフィルムを現像ができなくなってしまう重要な作業が行われてます!
道具の紹介は8/21のブログでどうぞ!
2008年11月20日(木) 18:07
夏に実施されたAO入試に合格するとその後、課題提出と何度かのスクーリング(大学に来て授業を受ける)に参加してもらいます。これは第1回目のスクーリングの様子。
↑学生に混じって授業を受けたり、課題作品を持参してもらい、面談してるところです。
2008年11月19日(水) 22:58
本日はスタジオでグリーンバック撮影、クロマキー合成と言います。
ビデオで撮影かと思いきやプログレッシブで動画の撮れるコンデジが意外と高相性。
写真はグリーンの設営、撮影、そして版画コースのPCルームにてAfterEffectsのKeylightを使い
グリーンを抜いて合成しているところ。途中から授業を忘れ面白い映像を作って爆笑していました。
2008年11月19日(水) 18:30
3回生の個人制作の様子をいくつかご紹介します。
長岡(銅版)ゼミの中間合評会。先生の研究室であったりオープンスペースで展示してました。

彼女は10/22に和紙を漉いてる様子を紹介してました。
こちらは武蔵(平版)ゼミの学生と非常勤の先生。
基礎授業では習わない専門的な技法等のレクチャーを受けてます。これはリトグラフの製版作業の一部です。
2008年11月18日(火) 19:25
木版画の技法紹介◆ヘイター技法◆
一版多色油性木版画の一種で版木にジェッソ等でイメージを作り、油性インクを何層か重ねて刷ります。以前にも紹介しているコラグラフに近い技法です。
まずはベースとなるインク(やや固め)をのせ余分なインクを寒冷紗などで取り除きます。
凹の部分にインクを詰めている状態です。
次に先程よりやわらかめのインクをローラーでのせます。
今度は凸の部分にインクを置きます。
最後にやわらかいインクをローラーでのせて刷ります。
このデモでは3色重ねにしましたがもう少し版を重ねる事もできますし、2色でもできます。
プレス機の圧力を調整します。
版の凹凸のイメージが3色の重なりで浮かび上がっているような刷り味で、一見一つの版で一気に刷ったとは思えません!
2008年11月17日(月) 17:41
12月6日(土)〜全国大学版画展という学生の展覧会が町田市立国際美術館で開催されます。
今年は大学院生を中心に数名が出品するのですが、今日はそれに向けた作品のチェックが行われました。
来週末あたりに発送しますが、作品が完成してる人もいれば途中段階の人もいます。これから完成型に向けて(額装などを含む)、詰めていきます。


この展覧会の詳細は後日案内させてもらいます。
2008年11月14日(金) 16:00
◆10〜13日、公募制推薦入試が実施されていたため、今週は4日間もブログをお休みさせて頂きました◆
この二人が向い合って何をしてるのかというと…
友達の顔にビニールのような物を当ててます!!!
今日は立体基礎授業<石膏型取り>で果敢にも顔面型取りに挑戦したもようをお届けします。
今回、「顔」の型を取る訳ですが、直接ではなくサランラップを密着させた状態にしました。直接すると負担も大きいので(女の子だしね?)。
作業は丁寧に慎重に時間を掛けて行いました。
↓そして石膏を流します。
石膏の状態をみながら大きく3回程に分けて塗り重ねていきました。
口を閉じるため、息は鼻呼吸のみ。ストローはそのための物です。
↓何か不都合が起きた場合のためにもノートで彼女の状態を伝えてもらいながら進めてました。
問題なく和気あいあいとしてました〠〠
↓塗り終えた直後くらい。
かなり元気に写ってますが、約20分後(乾燥時間)は少しぐったりしてました。
いよいよ石膏を剥がす時☆
ゆっくり外し、できました!!
顔の細部はサランラップであまり分かりませんが彼女の顔にはフィットする物ができました!
これにシリコーンを流します。出来上がりが楽しみです★★
ちょっと疲れてましたが貴重な経験になったと楽しそうでした。
お疲れさま!
撮影協力ありがとう!
2008年11月7日(金) 15:35
10月31日、高校1,2年生対象に大学説明会が開催されました。場所は東舞鶴高等学校。
京都精華大学からはハンガコースの牧野先生が出向かれ、版画集を観せながら版種(版画の種類)や技法の説明と木版画のデモンストレーションなどを行いました。
他にも色んな大学の案内がなされたそうです。

興味があればゼヒ一度遊びに来て下さいね!