ブログ アーカイブ
open all | close all
カテゴリー
open all | close all
ブログロール
自己紹介

京都精華大学 版画コースのブログです。 版画コースの授業やコース関係者の展覧会情報、様々なイベントをご紹介します。また、版画技法についても簡単な説明をしています。

SEIKA HANGA BLOG QRコード
携帯から見る
StatPress
Visits today: 0
Total visits: 18623

RSSこのブログのRSS

『ゼミ』カテゴリーの投稿一覧

ゼミを覗いてみようpart6 

木ゼミ4回生 息抜きワークショップ★


4回生も後期に入り、いよいよ卒業制作展に向けて本格的に作品制作に入ります。

そんな中、ちょっと息抜きで普段使用している道具を作ってみました。

木版画 に使用する 運び棒 を制作。

運び棒とは、絵の具を木版に運ぶ ための道具です。

木の棒にバレンを張った余りの 竹皮 を使用して巻き付けていきます!

巻き付けたら、竹皮の部分を木槌で叩いたり、針で裂いたりして ホウキ の形にしていきます。

小さくてかわいいホウキ型運び棒がたくさんできました★


上回生の日常

こんにちは。

今朝、虫の鳴き声が聞こえ、秋だなぁと思ったのですが、

お昼にはセミの鳴き声が聞こえ、最後の夏を感じました。

今日は大学院生と4回生の制作の様子をお届けします

ある日の池垣研究室。

集まって何をやっているかというと・・・

0.1mm厚の銅板を使って、エンボスを付けたり、描画したり、切抜いたりしながら、

[銅ブック]を制作。

普段、暑い銅板に慣れていますが、薄い銅板でできる効果も楽しく、魅力的★

自分で撮影した写真画像やインターネットから拾って来た画像をつかい、

シルクスクリーンにしています。

シート状のものもあれば、

ノートなどに刷られたものもあります。

4回生

リトグラフの描画。手の油分がつかないように、手袋してますー^^

木を彫って、そこへ和紙を押し当ててエンボスを作っています。

作品を前におしゃべり

お互いに感想や質問、意見を交換し合うことはとっても重要なことです。

どんどんして欲しいです!

先生に意見を伺う。

これからの展開を考える。

お試し中

6月も半分を過ぎましたね

蛍狩りの話しもちらほら、、みなさん今年は蛍鑑賞しましたか?

精華大学の周りにも蛍鑑賞スポット色々ありますよ

国際会館周辺だったり、貴船だったり、、☄☄☄

おすすめです!ぜひ行かれてください


さて、今日は最近の3回生の様子をお届けします

最近の3回生は プレゼミ中

後期から本格的にゼミにわかれていくのですが、

その前に気になるゼミを2つ選択して各ゼミの技法を体験します

ゼミのお試し期間 プレゼミ


楽しそうな池垣ゼミ

こちらは木版画 拓刷りで制作

描画材の違いを確かめる

2回生の基礎で一通りの技法を学んできた3回生

今後の自身の作品をどう展開していくかさまざまな表現方法を通して模索中です

しっかり迷って、自身の表現方法を獲得していってくださいね!期待してます

版画コース 売りのひとつ!

晴天に恵まれたゴールデンウィーク

みなさんいかがお過ごしでしたか?


さて、新学期が始まり一月が経ちました

3回生はゼミ決めの時期に差しかかっています

版画コースでは、1、2回生の間に様々な版表現(銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、木版画、写真、コラグラフ、ポリマー版画…)

そして、ブックアートやイラスト、デジタル写真表現、工芸、CG、紙造形と多様な表現方法を修得していきます

3、4回生では、これまで学んだ表現技法の中から自分にあった版種、技法をもとにゼミを決め、

各ゼミ担当の教員と技法研究やミーティングなどを重ね、より専門的な制作活動をしてゆきます


ゼミ決め

どうやってゼミを決めていくかというと…

もちろん、それぞれが興味のある技法、版種によって選択するのですが、

常勤教員との面談でじっくりと話し合ったうえで決めていきます

これまで制作してきた作品をまとめたポートフォリオ、制作中の作品、ドローイング

をもとにこれからの制作の方向性を話し合ったり、卒業後の進路についても話し合います

じっくりと一人一人との面談。。

他の学科やコースの人に聞いてみても、ゼミ決めにこんなにも時間を使うコースは珍しいようです

教員と学生がしっかりとコミュニケーションをとれるように配慮したゼミ分け面談

版画コースの 売りのひとつ!といえるかと思います

3回生のみんなはしっかりと思っていることを話せたかな?

これから制作活動を進めていく上でのキーポイントとなりますように!

ゼミを覗いてみよう!-part2-

とある日の実験工房。。

4回生リトグラフゼミが行われていました。

リトグラフ担当の武蔵先生が手にしているもの

これは感光性樹脂板といいます。

この日のゼミでは、、ポリマー版画制作のため、

様々な会社が開発している感光性樹脂板の違いを研究していました!

感光性樹脂板とは…✍

光に反応する樹脂の板のことで、

光の作用で平版、凹版を作り、リトグラフやエッチングのような表現を得ることができます。

薬品を一切使わず、光と水だけで製版できるので環境にも身体にも優しい版画です。

ポリマー版画の版でお馴染みですね!

刷り上がりはこんな感じです!右奥の半透明なものが版です。

会社によって色も質感も様々…

写真だと少しわかりずらいですが、版によって得意な表現、不得意な表現があるようです。

日々研究… 各自の制作に繋げていってほしいですね!

あるの日のリトグラフゼミでした。

ゼミを覗いてみよう!-part1-

とある日の木版画工房…

4回生木版画ゼミ生と木版画担当の牧野先生

にっこりとたくましい出で立ちです。

何をしているかというと…

ゼミで木口木版用の版木を作っているところでした。

木口木版とは…?

輪切りにした切り口(木口)を版面とし、版木には黄楊(つげ)や椿(つばき)等の堅い木が使われます。

堅い版材に鋭い線を刻むことのできるビュランやニードルによって彫版するので繊細で精密な表現が可能です。

□

主に木口木版で制作をされている二階先生の版

少しわかりづらいかもしれませんが、とても繊細な線が刻まれています。

□

さて、

チェンソー初体験!

まっすぐに切り落とせるように気を遣います。

みんな自分専用の版木を手にして!!

恒例の木版ゼミ生集合写真!!

自分で切出した木で制作する木口木版 どのような作品になるのでしょうか

楽しみですね!

サプライズ大成功 ☄❍❍

先週のとある夜。。

スタジオ前の扉を開けると!!!

パン☄パン☄☄パパパン☄☄☄


北野先生 まさか! のリアクション

サプライズ!大成功!!!

少し早い北野先生のお誕生日パーティー!!


北野先生をイメージしたお花のプレゼント

さすが 写真ゼミ生!北野先生にぴったりです!

先生方のミニチュア人形やお手製ワッフルのプレゼントも◍◌


集合写真 パチリ!北野先生にぴったりなケーキにもご注目◌✷


✷◌◍北野先生お誕生日おめでとうございました◍◌✷

決断の時☄☄

この時期がやってきました。。

決断をする時

3回生 ゼミ分け。

版画コースでは1、2回生時に様々な技法、表現方法を修得します。

3回生からはこれまで学んだ表現技法の中から自分にあった版種、技法を選択し、ゼミに分かれ専門的な制作活動がスタートします。

教員と面談中の様子…

これまでの作品を前に、どのゼミが、どの表現方法があっているか話し、ゼミを最終決定してゆきます。

みんな緊張をした面持ちで面談に挑んでいました☄☄

どのような表現に興味があるのか教員も楽しみ!

と、こんな感じで先週まで面談の時間が続いていました。

そして、

本日からゼミが始まりました!

3回生のみなさん専門的にモリモリ学んでくださいね〜☄☄☄

ある夜の宴★

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、
皆サマ、いかがお過ごしですか?

3回生、ゼミに分かれての制作が進んでいます。

今日は先月のとある日の、
『長岡先生のお誕生日会&銅版画ゼミ親睦会』の様子をUPしまーす


長岡先生のお言葉


こんな時は勉強も制作もちょっと忘れて、楽しみまーす!


みんなの“愛”が満載の手作りメッセージカードをプレゼント!

先生とっても喜んで下さいました^^


✤またの機会が楽しみですね〜✤

先生とディスカッション

こんにちは。
今日は「4(よい)2(ふ)6(ろ)」の語呂合わせからお風呂の日だそうです^^
4月末だというのにまだまだ肌寒い日が続いているので、
寝る前に温かいお風呂に浸かって疲れを落とし、ゆっくりお休みして下さいね〜
  
4回生はゼミ単位の制作が基本となってきます。

北野ゼミ@スタジオ

個々に自由制作をする訳ですが、  
   

池垣ゼミ@研究室
  
担当の先生とディスカッションを繰り返しながら制作を進めていきます♧
4回生ですから、
じっくり!しっかり!作品制作について考えますよーーーーーーーーーーーーー!
   
    
—————————————————————————————————–
東北地方太平洋沖地震から早、1ヶ月
被害に遭われた皆様へ。
亡くなられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様、そのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
未だおさまらない余震、そして原発問題、日々落ち着かない状況ではありますが
日本中の人が協力し合い、一日も早い復興と、皆が安心して暮らせる環境になることをお祈り申し上げます。
——————————————————————————————————