2010年4月30日(金) 19:05

先生、何かの会議ですか!?
違います。
なぜ集まってらっしゃるかといううと、
3回生達はそろそろゼミを決める時。
ハンガコースでは1,2回生の間に様々な表現方法の基礎を学び、
3,4回生では個々に「もっと専攻したいっ!」と思う表現手段を選び、ゼミに入ります。

だいたいやりたい事がある訳ですが、
このゼミ分けの機会に一人づつこれまでの作品やその他もろもろの面談をします。
写真はその面談の最中
ゼミでは担当の先生(常にコースにいらっしゃる先生)についてもらいます。
より専門的な技法をレクチャーしてもらったり、
ミーティングなどを重ね制作を進めていきます。

みんな、部屋へ入るまでは特に✺緊張✺
先生方と話してみて、どうだったのでしょう?
GW明けるとゼミスタートです★
この期間は✪自由制作✪

木彫をしてるコもいます。
ケガしないよーにね〜
明日から✧ゴールデンウィーク✧の方も多いと思います。
何かご予定はありますか?
✦✧みなさん、よいゴールデンウィークをっ✧✦
2010年4月29日(木) 21:11
昭和の今日、京都精華大学では
❀春のオープンクラス❀開催
大学生の授業をオープンにする日です。
✻✻✻どなたでも大学に来てもらい制作の様子や作品を生で見てもらえます✻✻✻
たくさんの高校生や保護者の皆さん、先生がいらしてました✴
版画コースでは1回生の課題作品や卒業生の作品展示。

各学年の授業。
3回生/レーザーエングレーヴィング

2回生/PC基礎

2回生/写真基礎

1回生/ドローイング(オリジナル竹ペンで描く)

大学院生/制作と展示


4回生/それぞれの自由制作

実際の大学の様子を肌で感じてもらえたでしょうか!?
6月にもオープンキャンパスを行います。
ゼヒまた大学に遊びに来て下さいね☺
2010年4月28日(水) 22:25
2回生/ドローイング



ひたすら描く


時にはコラージュ的な要素も入れてみる

担当は集治千晶先生
よろしくお願いします!
そして明日は
2010年度初めての✻オープンクラス✻ですっ!
学生達の制作に励む姿を
ゼヒゼヒ現場でどうぞ!!

✻お待ちしてます✻
2010年4月27日(火) 22:31
2回生/リトグラフチームの動向
描画が終わると製版➔刷り
となる訳ですが、
今日は〔刷り〕をお届けします。

製版インクをアラビアゴムを通して溶剤で落とす。

ローラーでインクをのせる。
乾燥は大敵なのでスポンジで常に水分を与えて保湿
<インクは油性。描いたイメージ部分は油性と仲が良い状態ですから水分を与えながらローラーを転がすとイメージ部分にだけインクがのる>
この水と油の反発性がリトグラフの✶鍵✶
慣れないうちは二人一組ですると上手くいきますよ〜☺

インクがのったら
紙を置いて
リトグラフ用プレス機で刷るのです!
ゆっくり、途中で止まらずに
すこ〜し力がいります。

1枚目の刷はまだまだインクが馴染んでないので薄めに刷れる。
2枚目、3枚目からが❈いよいよ本番❈

刷り待ちのリトグラフストーン達

担当は山内裕美先生
よろしくお願いします!
2010年4月26日(月) 22:11

鏡越しの1回生

「自画像」からの展開として〝自分のイメ−ジ表現〟制作をしています。
個々の取組みをドーンとご紹介

目力

色にも“その人”がでます

なんだか険しい表情。。。どうしたの?

登場人物がいっぱい

針金オブジェ

トレードマークは眼鏡?

小さい仲間でしょうか!?

刺繍で自分バッジ?

鉛筆で攻める

私のいる世界

かお・カオ・顔・・

誰かの鼻
リミットは明日の夕方
✺最後の詰めに入ります✺
2010年4月25日(日) 11:31
個展
右近 あかね 個展
『ねむけざましのゆめ』
2010.4.27(tue)-5.2(sun)
12:00-19:00(最終日17:00まで)
ギャラリーはねうさぎ room2
東京製本倶楽部国際製本展
革製本の現在
2010.5.3(mon)-9(sun) 5.6休館
11:00-18:00(初日は14:00から、最終日は16:00まで)
会場:京都市国際交流会館 姉妹都市コーナー展示室
606-8536京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
TEL:075-752-3010(代)
✩✪版画コース非常勤講師の藤井敬子先生が出品されています✩✪
2010年4月23日(金) 23:53
3回生/レーザーエングレーヴィング
レーザーで版材に凸凹を付けるためには、
そのイメージをデーターで作らなければなりません。

@版画コースPCルーム

イメージは手描きイメージをスキャニングし、データとして編集したものでも、
パソコン上で作成したものでも、
写真画像でも、
⁑⁑OK⁑⁑

とりあえずテストピースを作っています。
その頃お隣から
池垣先生の日本語・英語が混じった声が!

何かの密談ですか!???
因に彼は大学院1年生
2010年4月22日(木) 19:48
今日は雨降り☂この後も雷を伴い激しく降る所もあるそうです☂⚡
お気を付け下さいね
4回生の授業

《テクニカルライダー》
メディア系の作品制作される方の中で使われる用語だそうです。
作品全体に関わる要素をすべて記した書面(データでもある)。
展示空間(サイズ、素材、状態・・)、
機材(音響、照明・・)、
電源(工数、電圧・)、
スケジュール(日程、日々の内容、スタッフ・・)、
作品の説明(全体図、重量・・)
などなど、ありとあらゆる事を明記する事で、
例えばもし展示予定の現場に作者側がいなくても、第3者がセッテイングできる位まで示すもの。
これを作成し、共同制作を行う予定。

聞き慣れない言葉も出てくるので✱板書必須✱
でも、
共同制作はあくまで予定なので、
どうなることやら・・・

担当は粟津一郎先生
よろしくお願いします!
2010年4月21日(水) 21:09
2回生/ウォータレスリトグラフ
4/15の続編
【刷り】
製版すると、イメージ部分が分かり易いようにピンク色になっているのですが、

ここにローラーを使ってインクをのせる。

インクは大豆油脂でできた❂環境に優しい❂インク
まずはモノクロで作っていますが、もちろんカラーもできますよ〜^^

版の上でローラーをゆっくり転がすとインクはたくさん付き、
早く転がすと版面の汚れがローラ−に戻ります✵✵
✶インクをのせる段階で水を使わず、
版の材質であるシリコーンと大豆柚須インクの反発性を利用するので〝ウォータレス〟と呼ばれる所以なんです✶
インクが付いたら

紙を置いて、
プレス機(銅版がと同じ物)で刷。

グルグル
途中で止めてしまわずに!
さぁ、無事刷れたでしょうか!?

この✧紙をめくる瞬間✧は
〷かなりの緊張をともないます〷
出来栄えはどうなのでしょうねー?
左に写ってらっしゃるのが担当の衣川泰典先生
✳よろしくお願いします✳
ウォータレスリトグラフは製版から刷までが他の版種と比べて✲相当早い✲のも特徴。

✹1日の間でどんどん刷れていきました✹
2010年4月20日(火) 20:34
版画コースは平面作品の制作が多い訳ですが、
立体物も作ります✰
1回生前期では工芸に取り組みます⚑
まず、
素材、カタチ、機能、技術についての考察。

そして、
素材探しの旅へ

それぞれが選んできた物と向かい合います。

このままではどうにもなりませんよね。
そのものがもつフォルムを生かすという事も❉大切❉

ココから素材との挌闘がはじまるのです。

この山から取って来ただけ。の
木、枝、松ぼっくりなどがどんな変貌を遂げるのでしょうか!?!?
楽しみ〜♬〜♪

ノミ、のこぎり、金づち、彫刻刀、キリ、などなど
色々な工具を使っていきます。

ヒートガン(左)も。
みなさん!
くれぐれも、✺ケガしないよーに、気を付けて✺