2009年12月4日(金) 13:59
Art Document 2009
~ 森で紙と鉄と遊ぼう ~
橿尾正次 × 村岡三郎
❏会 期:10月24日(土)~12月13日(日)
❏時間:10:00-17:00(入場は16:30まで)
月曜休館(祝日の場合は翌日休館) ※ただし11月23日(月・祝)は開館、24日(火)休館
❏公開制作/10月20日(日)~22日(木)、11月1日(日)
❏会 場:金津創作の森
アートコア・ミュージアム-1+ギャラリー+野外
福井県あわら市宮谷57-2-19 TEL.0776-73-7800
❏観覧料:一般 500円(400円) 高校生以下無料
※野外作品は観覧自由
※( )内は20名以上の団体料金、公開制作見学は無料
※県内各書店にて前売チケット(1割引)を販売します。
❏関連イベント:ワークショップをご案内
⓶ 和紙であかりをつくろう!
■日時:12月6日(日)
■講師:橿尾正次
参加者募集中ですっ!!
詳細は⤵
http://www.sosaku.jp/event_adoc_2009_01.html
橿尾先生は、去年1年だけでしたが非常勤講師をして頂きました◎◉
鉄線で骨組みを作り、それに和紙を張り立体造形を制作される作家さんです◎◉
2009年12月3日(木) 21:27
今日は雨、寒雨ですね☂☂
2回生・写真基礎
フィルム現像ができたら次はコンタクトプリント✩
まずはフィルムをフィルムファイル に入るサイズに切る✂(元々は長ーいものです)
ここまでは明るい部屋で行います。
そしていよいよ
暗室(光を完全に遮断して完全暗黒にできる作業室。現像室とも言います。)に入ります。

⬆
引き伸し機(写真フィルムの像を拡大・投影して
印画紙(感光材料が塗られた紙)に像を焼き付ける機械)
この引き伸し機にも撮影用レンズと同じような
レンズを取り付け、絞り(光が通る穴の大きさ、光の量を調整する)を調節して使います。
さらに拡大させる為にレンズの
高さも調整できます。

この台の上に
印画紙を置き、
フィルムをファイルから出して、並べ、
ガラスを上に置く。
写真フィルムを印画紙に密着させた状態で光を当てると、
フィルムを
原寸プリントできます。
露光時間はテストをした方が良いですが、レンズの絞り8(絞りには数値があります)で15秒くらいです。

光を当てた後は
現像➙停止➙定着の順に薬品につけて処理します。
プリント用の薬品を使います。
⬆⬆暗い部屋でカメラを手で持って撮影してる為ボケボケです。
(光の量が少ないので、長い間シャッターが開いたままになる為、画像がブレて撮影されてしまいます(手ブレ))

これが
コンタクトプリント通称;
べた焼きとも言う。
次はそれを見て「コレだ!」と思うフィルムの画像を印画紙に拡大して焼き付け。
この工程を引き伸しと言います。
選んだフィルムの画像を引き伸ばし機のフィルムキャリアにセットして
下には印画紙をセットして、露光(光を当てる)。
画像が印画紙に投影されます。
露光時間はテストがもちろん必要です。
露光時間を計る<
露光タイマーという機械があります。10
2009年12月2日(水) 20:33
今日は就職課の勝島さんがハンガコース3回生の為に就職活動についてのガイダンス(入門的説明)に来て下さいました。
ありがとうございました。

☝勝島さんは版画コースの卒業生です。

何だか‘就職’という事に未だあまりピンときてなさそうな表情が見受けられましたが・・・
大学卒業後は就職する、進学(大学院など)する、作家を目指す、外国へいく、自家のお仕事を継ぐ、弟子入りする、などなど様々な選択肢が考えられます。
いずれにしても〔どんな仕事をするか〕というのは重要な事です!
既に考えてる学生もいるかもしれませんが、
頭の片隅に入れておいてね。
何もしてないという学生は第1歩として
とりあえず、就職課で相談を受けたり、求人情報サイトに登録したりしてみてはどうでしょう???
CGの授業では、映像作品の個人制作時期になってます。


どんな作品にするかを絵コンテ↑↑にして、提出✎

絵コンテ:映像作品の撮影前に用意するイラストによる表。映像の設計図と言えるもの。
この作業で1つのカットがどのようなものかを説明するもので、
被写体(カメラに写るもの)のサイズや構図、又その動き。
カメラ自体の動きや撮影時間などを
イラストと簡単な文章で説明します。
これまた重要な作業です◎

⇧コレは黎明館Macルームの帰り道で撮影✯
植物のお手入れ。
大きな脚立2つに板を渡し、その上での作業!!
スゴイ!さすが職人さん♔
キレイな曲線にして下さってますね✄✄✄
寒い中ありがとうございます。
それから版画コースでも風邪(インフルを含め)が流行ってるようです。
皆さん、手洗い・うがいをして、気を付けましょう!
2009年12月1日(火) 20:05
今日から12月❆
2009年も後1ヶ月ですね〜!
4回生の卒業制作審査まであと20日!!!となりました✭
切羽詰まってきてるよーです。
そんな彼らの様子です☟

ラインエッチング描画中。
細かいイメージの為、時間がかかります⌚
でも刷る時間も大切!ペースは大丈夫!?

シルクスクリーンで作品をつくリます。
大きなサイズに色んな所から集めてきた小さなイメージを並び替えて構成を考えてます。
落ち着いて、イメージを固めていきましょう。
大きな紙に刷るのですが、
紙のクセをとる為に水で使ってのばしてます。

@銅版工房
北野先生、心配で様子をうかがってます。

松尾先生に進行状況と今後の相談。
ドローイングがいっぱい。
ここから本作品に展開していくぞ!

2作目かな?
主版(輪郭となる版)の彫り。
細かくて複雑なイメージ、手が痛くなりますね
彫刻刀マメができてる???

メッシュに
インクジェットプリントしたものを額装しようとしてます。

左はその紙からメッシュを外した残骸。
みんな作品が大きいので教室や工房には収まりきれず
ホールに進出。
メッシュを何枚か重ねた状態。
イメージが混在して見えてきます。
2009年11月30日(月) 16:07
山口義順|Yoshikazu YAMAGUCHI
2009年12月5日(土)ー26日(土)
OPEN: 火ー土 12:00-19:00
CLOSE: 日,月,祝
Gallery Yamaguchi Kunst-Bau
ギャラリーヤマグチ クンストバウ
大阪市港区海岸通1-5-25商船三井築港ビル地階
T. +81-(0)6-6577-0998
URL:http://www.g-yamaguchi.com/index/index.html
♠山口先生はシルクスクリーン制作をする学生のサポートなどをして下さってる非常勤の先生です。

第34回 全国大学版画展
会期:12月5日(土曜日)~12月20日(日曜日)※月曜休館
開館時間:
平日 午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
土曜日・日曜日・祝日 午前10時~午後5時30分
(入館は午後5時まで)
観覧料 無料
場所:町田市立国際版画美術館
町田市原町田4-28-1
電話 042-726-2771
全国の美術系大学の学生作品がずらっと並びます。
若い版画家の卵達(?)の作品がたっくさん観れます!
版画コースからは大学院生8名と4回生3名が出品します!
✪よろしくお願いします✪
URL:http://www.city.machida.tokyo.jp/event/shisetsubetsu/hanga/kikakuten/kikakuten03/index.html
2009年11月27日(金) 18:20

今日、沢山届いたコレ⇧
なにかといいますと、
AO入試で合格した生徒さん達からの課題作品です。
版画コースでは8/18〜21の4日間AO入試を実施。
受験生達はその内の2日間来て、それぞれ別の版画技法で一日毎に作品制作をしました。
(※この期間のブログも合わせてどうぞ。)
合格者の皆さんには大学入学までにスクーリングといって、大学に来て授業を受けてもらったり、
課題制作をしてもらいます。
10月に一度スクーリングを行い、
コースの施設で、版画技法を体験したり、作品をみせてもらったりしました。
この中にはその後、取り組んでもらった作品が入ってます。
どんな作品がでてくるのでしょう?
楽しみです♪
⬇コチラの男性お二人。
本学の警備さん♞(広いキャンパスですから警備さんはお二人以外にも沢山いらっしゃいます)
今から見回りですか?
学生、教職員、施設のセキュリティーの確保やコースに届けられる荷物の受け取りなどもして下さいます。
先程紹介した課題作品も預かって頂いてました。
いつもお世話になっております。
これからもよろしくお願いします!!
2009年11月27日(金) 17:08
本日は黒崎 彰名誉教授(左)と張 遠帆先生(中国美術学院教授)(中央)と張先生の娘さん(右)が版画コース(+キャンパス)見学にいらっしゃいました!

@木版工房
中国の版画家の展覧会の話なども聞かせて頂きました。
やはり、日本とは数がゼンゼン違うことに改めてビックリしました✶✶✶
機会がありましたらまたお越し下さい。
お待ちしております。
✶ご存知の方も多いと思いますが
黒崎先生は木版画や紙造形による作品を多数制作発表されてこられ、2年前に本学版画コースを退職されました。
常に精力的な活動をされておられます。
張先生も数多くの木版画作品を制作発表されてこられてます。
2009年11月26日(木) 19:29
2回生が取り組んだウォータレスリトグラフの作品を紹介します。

まだ授業中だった頃、工房にお邪魔したら、
「4色分解で刷れました〜◎」
と見せてくれた時の1ショット。
↓ココからの写真は合評会も終わり、
1週間の
展示期間中のもの。

上回生が
「自分達の頃ともゼンゼン違う、おもしろいですね〜」と、
まじまじと観てました。

ドローイングからの展開、モノクロ作品と、
写真イメージをPCに取り込み、赤、青、黄、黒に色分解したものを順番に刷り重ねた作った作品(写真製版)、
カラードローイングから、色毎に版を分け、作った作品など、
カラーの作品に関しては
作り方やサイズも人それぞれに異なりますが、一人3点の展示をしました。




ウォータレスリトグラフの授業の様子は
<10/12,9/14>のブログでどうぞ♘♘♘
余談。
↓ここはどこでしょう?

A.❁
深泥池❁
深泥池(みどろがいけ、みぞろがいけ):京都市北区にある池で
深泥池生物群集として国の天然記念物に指定されてます。
パッと見たところ、普通のため池。
ですが、植物や生物の移ろいが四季を通して楽しめ、独自の生物群集を持つ特別な池です。
最近、山の紅葉が池に写り込み、とっても美しい水面だったので紹介させてもらいました。
もし機会があれば観に行ってみて下さい。
2009年11月26日(木) 13:11
在学生の受賞のニュースが飛び込んできました!
第2回 NBCメッシュテック シルクスクリーン国際版画ビエンナーレ展
準大賞 柴田 美春 「深海」
柴田さんは版画コース大学院2回生です。
これまでにも
幾つかの公募展に出品、入選してきました。
今回、
国外17ヶ国63点、国内28都道府県183点、総数246点の中からの準大賞受賞、✬♛✬ おめでとう ✬♛✬


この公募展は入賞・入選作品展が開催されます✭
柴田さんのは右端のピンクのお尻がモチーフの作品です。
会期:
2009年11月30日(月)~ 12月5日(土)11:00〜19:00(初日は18:00まで、最終日は17:00まで)
会場:
美術家連盟画廊東京都中央区銀座3-10-19美術家会館6階
TEL:03(3542)2581
お近くの方がいらっしゃれば是非お願いします。