2009年11月5日(木) 17:21
0ten
西口安葵子(版画)・青木亜樹(立体)・寺本沙智(立体)
2009年11月10日(Tue)〜 11月15日(Sat)
11:00〜20:00 最終日は18:00迄
定休日:月曜日
ART SPACE 飄(ひょう)京都市左京区下鴨狗子田町3-4 1F
地下鉄烏丸線1番出口より東へ徒歩1分南側
TEL/FAX:075-723-7708
URL:http://www.space-hyo.com/
西口さんは版画コース2回生です◎
ART UNIV.2009
芸術系大学作品展2009
“アートの時代、デザインの時代”
2009年11月10日(火)~11月22日(日)10日(火)は18:00~19:00に元・立誠小学校にてオープニングパーティーを開催。
※どなたでもお気軽にご参加ください。
会場は3つあります!
■キャンパスプラザ京都 10:00~21:00
※16日(月)は休館
京都市下京区西洞院通塩小路下ル
JR京都駅中央口より徒歩5分
■元・立誠小学校 12:00~19:00
京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2
京阪祇園四条駅・阪急京都線河原町駅より徒歩7分
■池坊短期大学 むろまちアートコート 12:00~18:30
京都市下京区四条室町鶏鉾町
地下鉄烏丸線四条駅、阪急京都線烏丸駅26番出口より徒歩2分
版画コースからは
大学院1回生:神原秀美さん、鳥居本顕史さん、4回生:本田このみさんが出展◉◉
@むろまちアートコート
URL:http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=1482
中川 久子 展
-印象の光景-
11月10日(火)~11月15日(日)
11:00 – 19:00 [会期中無休・最終日は18:00まで]
ART SPACE NIJI
京都市東山区三条通神宮道東入ル東町247
地下鉄東西線「けあげ」駅(2番出口より西へ徒歩3分)
市バス「神宮道」バス停(東へ徒歩5分)
Tel.&Fax. 075-761-9238
http://www.art-space-niji.com/
シルクスリーンを担当されてる中川先生の個展です◎

♣京都はそろそろ紅葉の季節となります♣
今日紹介の展覧会は会期が同じなので
ゼヒを足をのばして観て下さい!
一緒にお寺や神社をまわられるのもよいですよ〜♪♫
2009年11月4日(水) 18:00
木野祭に行かれた皆さん、盛り上がりましたか!?
明日からは通常授業に戻ります。
今日は先日卒業生トークをして下さった
衣川先生と阿部さんが参加されてるアートプロジェクト
IPP:image print projectの紹介をします◉◉◉
Image Print Projectとは若手作家による不定期発行のフリーペーパープロジェクトです。

△衣川泰典先生のページ
y_kinukawa01@hotmail.co.jp

△阿部大介さんのページ
autolink1109@hotmail.co.jp
総勢10人程の作家さんの作品ページと端の方にこっそり?メールアドレスが記入されてます。
SHAKE ART !(10/19)もそうですし最近、発行に作家が関わるフリーペーパーが増えてきてるようですね◎◎◎
美術系大学、画廊、アート関連スポットで見れると思いますのでゼヒ手にとってみて下さいね。
(<5/15>にも前号を紹介)
2009年11月3日(火) 16:20
今日は文化の日。
昨日から寒くなってきて、その上雨も降って冬並みに冷えてきましたね〜☃

でもその雨のおかげで《二重の虹》が見られたそうです!(2日午後)
ご覧になりましたか?
小雨が降る中に西からの日差しで、雨の粒子が2度反射した為だそうですよ。
学祭中は授業は休講なので、きのうはハンガブログもお休みさせてもらいました。
今日は学生からの‘貰い物’をご紹介します。

ゴム版のバク。
(バク:ブタのような体にゾウの鼻のような口吻をもつ。よく知られてる白黒模様はマレーバク)
若干、アリクイっぽいな。と思ってますが。。。?
悪い夢を食べてくれるお守りになりそうです。(獏:中国から日本へ伝わった伝説の生物。)

ご実家で採れたツルムラサキ
(ビタミンA,C,カルシウム,鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含む。)
ホレンソウのようなモロヘイヤにも少し似た野菜で美味しいですよ◎

ちょっとしたお手紙の裏に描かれてた絵
どこかのお土産だとかもちょこちょこくれます。
みんな、ありがとー♥
<木野祭・最終日>です。
学生も教職員の皆さんも外部の方々も
お超しの際【防寒対策はしっかり!】が必須条件ですよ!!
風邪を引かれませんよう気を付けて下さい。
2009年10月31日(土) 19:55
☆♦Happy Halloween♦☆
今日はハロウィン♪
街にはカボチャはもちろん黒猫,魔女,コウモリなどのオブジェが見られますよね〜*
基本的には“魔除け”だそうです。
明日からきっといいことがあるはず♪

版画コースの10月31日は、
牧野 浩紀先生(特任講師)のお誕生日です♣
・★・♬・HAPPY BIRTHDAY・♫・★・
牧野先生にとって素敵な一年となりますよーに゜。
それから11月1日〜3日は《木野祭》
本学のイベントの中でも一番の盛り上がりっ↑↑といっても過言ではありません!
お時間ございましたら一度遊びにいらして下さい!!!
2009年10月30日(金) 17:48
4回生、清水先生の授業<9/25>では、毎週2〜3人の学生が順番に作品批評を受けてます◎
これまでの作品と、現在進行中の作品を観てもらい、
作家として表現するためであったり、
卒業制作に向けての大きなアドバイスとなってます◉◉◉
水性木版画で作品展開していて
“時間の経過”をテーマにしています。
メッシュにシルクスクリーンで
自分や家族の写真画像を刷ってます。
どんなカタチでのみせ方にも悩んでるそーですが、
何を選びとるかがもっと大切。
自分のも人のもどんな講評になるのかは
とっても気になるもの。
“痕跡”をテーマに色々な表現方法を探ってます。
手漉きの紙に主に人型に
ヘアピンを並べてピンの
錆をつけた作品など。

アニメーション制作に励んでるコもいます。
お手製のぬいぐるみをデジタルカメラで撮影し少し動かしてはまた撮影。それらを繋げて動画にするコマ撮り。
手が写ってしまうので、一つづ手を消す。という気の長い作業を日々やってます。
とある日の公房で

集ってる4回生。
真ん中にはパンダのぬいぐるみ。
癒しですか??
☆★みんなガンバレ★☆
2009年10月29日(木) 21:07
2回生は銅版画チームとシルクスクリーンチームに分かれて授業を受けてます。
シルクスクリーンは基本4版種(木版,銅版,石版,孔版)の中の
孔版に分類され、他の3つのよりも新しい版種です。
なぜ<シルク>とついてるかというと
昔は版材となるものが絹を使っていたからです。
今は絹よりインクの通りが良いテトロン,ナイロンで織られた布を使う事が多い。
まずは版作りからはじめます。
専門の業者に注文する場合もよくありますが、授業ではココから行います⦿
紗張りと言って紗枠(金属フレーム)に紗(テトロン布)を張る事です。
同じ紗で違うイメージにしたい時も洗えば何度か使えます。
紗枠に接着剤を塗布する。
乾燥したら
紗枠の周りに
テンショナー(エアーコンプレッサーを使って張りを与える機械)を
設置して
紗を置く。
<テンショナーではなく
ヒッパラー(布や紗を引っ張る道具)や
ペンチでも代用可>
テンショナーで紗を挟み、
エアーコンプレッサーをスイッチON★☆
紗が
張ったのを確認したら、
溶剤を滲み込ませた布を紗の上から撫でると
接着剤が溶かし、
紗と紗枠をくってけます。ドライヤーで
乾燥。

余分な紗を切り取り、
補強のために
テープで固定したら
♫できあがり♫
担当は
中川 久子先生(非常勤)よろしくお願いします!
2009年10月28日(水) 21:06
版画の中でもきっと一番よく知られている版種といえば
木版画ですよね。
1回生がその木版画の基礎授業に入ってます。
墨によるモノクロ作品と多版多色作品とを制作します。
2つとも水性です。
一つ目:一版白黒作品

まずはクロッキー、ドローイング、アイデアスケッチなど、
そしてエスキース(作品の構想を固める時、スケッチやクロッキーをもとに、全体の構図、配色などを決めるためのもの)をします。

決まったら版木に描き写し、
彫ります♦♦♦

エスキースも含めてですが、
だいたい6種類の彫刻刀(丸刀,三角刀,平刀,切出刀,丸のみ,平のみ)を使って彫ります。
それらの
特性に合わせて彫るなど、
先生に相談しつつ進めてます。
彫った部分が分かりやすいように版全面に薄墨を引きます。
彫刻刀より前に手を置くと危険だから気をつけて!!
担当は
新任の
川端 千絵先生(非常勤)よろしくお願いします!!
またこの授業は牧野先生(特任講師)も担当されてます。
2009年10月27日(火) 19:46
今日は版画コース ’09<卒業生トーク>第2弾を開催しました◎
「学生から美術作家として」
阿部大介×衣川泰典

阿部さんは版画コース卒業後、愛知県立芸術大学大学院を修了され、
数々のグループ展での発表をされ、現在、名古屋造形大学の工房職員をされてます。
衣川さんは以前からブログでも紹介しておりますが、
版画コース卒業・本学大学院を修了され、
多数の個展、グループ展での発表をされ、現在、本学版画コースの非常勤講師されてます。
偶然にも
つい最近ほぼ同時期に
東京でそれぞれ別のギャラリーでの
個展を開催されたばかり!!そんな
若手美術作家として精力的な活動をなさってるお二人によるアートトークとなりました◉
ちなみにまた、お二人は
12期生で大学入学前の
画塾からのお付き合いだそうで、
“くされ縁”だとおっしゃってました。

まず、お一人づつ学生時代の作品から近作までのスライドレクチャーをして頂きました。

(左)衣川泰典先生 (右)阿部大介さん
学生生活から今に至る制作経緯。
友人知人との出会い、
学生から作家へどんな風に活動されてきたか、
ギャラリーとの繋がり、
お二人が参加されてるフリーペーパーについて
愛知と京都との差、などなど
学生の間は大学施設で制作できる訳ですが、
卒業後、
作家として作品制作を継続していくのはそんなに容易な事ではありませんが、
制作場は見出していかないといけないし、
作りつづけたいという思いや
人との出会いが
大切。
というようなお話が聞けたと思います。

阿部さんの実作品↑↑
発泡バインダー、染料、発砲ウレタン

柔らかさのある不思議な触感で、
みんな何度もそれを確かめるよう
2009年10月26日(月) 19:33
◇2回生・銅版画基礎が始まってます◇
版の下準備。

銅板切った後、プレートマークを作ります。
銅板の周りを金ヤスリで斜めに削る。

そして版全面をピカール(金属磨き)で磨きます*
(時にピカールの前にペーパーヤスリで、銅板の傷を消してから磨くとよりキレイな版になります)
※この磨き作用で顔が映るくらいにしておくと刷りの時、余分なインクを拭取りやすく、描画部分以外がきれいにぬけてくれます。
プレートマーク:刷り上がった時に銅版画の周りに見える少しくぼんだ部分。
丁寧に作れば、イメージをいっそう美しくみせてくれる銅版画特有のものです。
↑みんな一生懸命磨いてますね↑
2009年10月26日(月) 14:13

THE LIBRARY 「本」になった美術
2009.10.24-12.20
10:00〜19:00
月曜休館(但し10/26,11/2,11/23は開館、11/24は休館)
入館料:高校生以上500円
静岡アートギャラリー
〒422-8067 静岡市駿河区南町18-1サウスポット静岡3階
tel:054-289-5400
http://www.art.shizuoka-city.or.jp
版画コースの卒業生、松永亨子さん(14期生)が出展されています★
「本」のカタチをもとに45名の作家が制作した様々な作品が紹介されています。
●開催中●

京都市美術館コレクション展 第3期
「儚きもの」
2009.10.24-2010.1.17
9:00〜17:00
月曜休館(但し11/23、1/11は祝日開館)
入場料:大人500円、小・中学生:300円
京都市美術館
〒606-8344京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
tel:075-771-4107
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/
●開催中●
●ワークショップ●
「つかの間の“ワタシ”ーコラージュで自画像をつくろう」
日時:2009.11.22(日) 13:00〜16:00
講師:衣川泰典(美術作家)♢大量消費社会の中で捨てられていくチラシやパンフレットなどの印刷物—印刷物の命は短く、儚いものと言えますが、そこに刷られたイメージには、ときに忘れがたいものがあります。そのような印刷物の断片を集めて、「現在」というつかの間を生きる“私”の姿を描いてみます。
♢中学生以上対象、参加費は1000円、申し込み締切は11/12(木)
↑版画コース非常勤講師の
衣川先生が上記のワークショップで講師をされます★↑
皆様どうぞご参加下さい♬

ART STREAM 2009 in Suntory Museum
新進アーティスト55組の展覧会&マーケット
2009.10.31-11.1
10:30〜17:00
入場無料
サントリーミュジアム[天保山]
地下鉄中央線大阪港駅下車徒歩5分
tel;06-6577-0001
版画コースの4回生 鮫島ゆいさん、DAICHI(松崎麻美さん)と卒業生の藤原杏菜さん(17期生)が出展しています★
様々な作品を一堂に見れるチャンス!

/>福岡 舞子 個展
「 」と その周辺
2009.11.7-11.28
12:00〜19:00
日・月・祝日休廊
Gallery Yamaguchi Kunst-Bau
〒552-0022 大阪市港区海岸通1-5-25商船三井築港ビルB1
tel:06-6577-0998
http://www.g-yamaguchi.com
福岡先生(非常勤講師)はこれまで
紙 による作品展開をされています★

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ギャラリーで展示している作家の略歴や
コメントの掲載されたリーフレットです
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ギャラリーに行けば貰えるかも?!
福岡先生の紹介も是非手に取ってご覧下さい☆