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自己紹介

京都精華大学 版画コースのブログです。 版画コースの授業やコース関係者の展覧会情報、様々なイベントをご紹介します。また、版画技法についても簡単な説明をしています。

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切羽詰まってる!?

最近、大学院生達がこぞってバリバリ制作してます◉◉

大きな版が並んでますね。
みんな、専攻してる版種で、大きな作品を作ってます。

なぜかというと・・・

今週末
公募展の搬入があるのですっ!!
直前ともなると心なしか表情も変わってきます◎

こちらはウォータレスリトグラフ

ポリマー版画

アルミ板リトグラフ

銅版。(新聞に挟んでます。彼は新しい技法を研究していて、今回は完璧★と言ってました!)

再来週
あたりには結果がでます!

どうなるかな〜〜〜?

順調!?

2回生、リトグラフ基礎授業、作業が進んでるようです。
先生のデモンストレーションが終わり、それぞれの制作にはいってるようです。
石版画に取り組んでる学生が多いようです。

描いたり

ローラーを転がし、インクをのせ、

刷ったりしてます。
プレス機を動かすにはちょっと力がいります!
途中で失敗する事もあると思います。
そんな時も凹まずにがんばって!

担当は非常勤講師の山内 裕美先生
今年もよろしくお願いします!

和紙漉きに挑戦★

以前、カラーパルプの紹介をしましたが(4/17)今日は和紙漉きを紹介します!
ながし漉きという方法でおかないます。
道具も少し違って、ケタと呼ばれる木枠にという簾のようなものを挟んで漉きます。
ケタには持ち手があってココを持ちます。
漉き舟と呼ばれる木製の大きな箱の中には水とパルプとネリ(粘りがあって、パルプを均一に拡散させる等の効果がある)を入ってます。
よ〜くかき混ぜたあと、
ス・ケタをセットし、


溶液をすくい上げ、前後左右にゆすりながら紙の層を作ります。

ある程度したら溶液がなくなる前にすて↑一気に厚くなりすぎないように注意します。
この作業を何度か繰り返し
スをケタをはずし、いざ、紙をはなします。

紙床(濡れた布を敷いた台)という紙を寝かせる台に移します。
同じ場所に何枚ものせていきます。
1枚1枚が分かるように↑ブルーのヒモを挟みます。

水をかけてからスを手前から奥にはなしていく。
一見楽しそうで簡単に見えるかもしれませんが、
薄くて均一な和紙を漉くのはとっても難しいものです!

担当は非常勤福岡 舞子先生(左)
3回生の紙造形の授業他、紙全般を見てもらってます。
今年もよろしくお願いします!

開催中、明日からの展覧会情報


開催中です!

青田真也・西園淳

2009.4.30(thu)-5.24(sun)開廊日時 木、金、土、日13時〜18時

GALLERY IND

大阪市天王寺区上本町6-8-9上七ビル3F

TEL/FAX 06-6771-0035

http://ind/xit.jp/

青田さんは、版画コース16期卒業生です!!


明日からです!!

ひっそりコーリング展

5/12(火)〜5/17(日)

迫鉄平 和田萌恵 徳埼紋子  

京都精華大学在学中のひっそりな3人の初グループ展。

迫くんは、版画コースの2回生です。不定期にライブペインティングなどあるそうです!!

art space 飄

京都市左京区下鴨狗子田町3-4 1F

TEL/FAX 075-723-7708

http://space-hyo.com/

*工芸にチャレンジ*

金曜日:1回生は選択授業として工芸基礎があります。
版画コースはやはり平面の課題が多い訳ですが、中にはオブジェ制作を専門とする先生に来て頂いて、
立体作品制作の基礎となる知識などを学べる授業を開講してます◇◆◇
担当は非常勤講師岡 普司先生(1回生の立体造形等を担当)
今年度もよろしくお願いします!

前期は自然素材<木・石など>金属素材<アルミ・鉄・銅など>に触れ、
そこから作品を作り上げていきます。

↑↓↓木や石は大学内の山などから拾ってきてます


拾いっぱなしでなく成形します。

勢いあまってケガしないよーに気を付けて!!

最初は緊張

GW明けましたね!皆さん良き、長期休暇となりましたでしょうか!?

今日は2回生の写真技法基礎の授業の様子をご紹介します。
この授業では35mmフィルムカメラの撮影方法
フィルム現像、写真(プリント)現像の方法を学びます。
写真というとカラーのものを想像されると思いますが
この授業では基礎となるモノクロ写真を学びます。
カラー現像は施設や技術面でも高度な専門的な知識が必要となってきますので、ハンガコースでは上回生で特に専攻したい人が行います。でも、この施設があるのもなかなか珍しいのですよ★

フィルム現像で必要な薬品。現像液、停止液、定着液を作ります。

現像液、定着液は配分を間違えると上手くできなくなってしまうので特に慎重に!!!

よ〜く混ぜます!
その頃、暗室では・・・

何か黒い物に手を入れてますね
<ダークバック>といわれるものです。何をしてるのでしょう!?
この中は完全暗室状態で、◆真っ暗です◆
撮影してきたフィルムをこの中で開け、
フィルムをリールと呼ばれる器具に巻き付け、
タンクと呼ばれる入れ物(右↓)に入れる。という作業をしてます。

光の全くない部屋でもできますが、こちらの方が便利ですね。

↑フタがあって、こんな風に開きます。
フタを開けても構造上光は入らないようになってるのです。

ほんの少しでも光が入ってしまうとせっかく撮ってきた写真が台無しになってしまうので、現像が完了するまでは見る事ができません。
どうなってるかドキドキです☆★☆

★☆行ってきました韓国☆★

1

前回ご紹介した韓国アートフェスティバル第2弾!!
写真1,藤原杏奈(真ん中)さん<卒業生>が日本人作家として紹介されている画像です。
写真2,展覧会の開会式前に、エントランスロビーでパフォーマンスが行なわれている様子です!

2

3,4

写真3,4,右上は鮫島友衣さん(3回生)が日本人作家として紹介されている様子です。
緊張した面持ちですね★

5

写真5,テープカット開会式が始まりました
このあと、展覧会に出品されている作家のシンポジウムや、オープニングパーティーなど、盛りだくさんな内容の催しがありました!

☆私の身の回りを撮る☆

<デジタルコンパクトカメラを使って色々なパターン撮りをする>
蛍光灯・屋外・スポットライトなど
写真にとって重要なポイントである“光”を普段以上に意識する。慣れる。
というような事をふまえ、
まずカメラの操作方法設置方法を学びます。

カメラによって操作方法も違いますから個人的にも相談にのってもらいます!
△改めまして担当
北野 裕之先生(特任講師)
ゼミもありますし、各学年に担当の授業をお持ちです。なので学生との関わりがとっても多いのです。
この版画コースの大学院を修了されてます。専門は写真、映像、などなど。

とりあえずスタジオで撮ってみましょう!

電球に照らされての撮影▲

正面から見るとこんな感じ▲
***眩しぃ***

次回までにそれぞれがいくつも撮影してきます。

お寺で展覧会


『 京都現世美術館2009』
〜お寺で芸術を愉しむ〜

【開催期間】
5月1日(金) 〜 5月6日(水)
【展覧時間】10:00 〜 18:00
入館は 17:30 まで
【入場料金】500円
(小学生以下は無料)
【展示会場】
禅居庵 京都建仁寺境内南西

展示作家
川村淳平,木全俊吾,田中和人,中村麻姫子,ナカタマサヒロ,舟田潤子(銅版画),墨屋夕貴,加藤果鈴,菅かおる,
野嶋革,高橋涼子(立体造形),清水志郎,タマリモ,間芝勇輔,清田泰寛,

URL:http://www.tooma.info/

会期初日、舟田さんによる『銅版画トークショー&実演☆』
5月1日(金)16:00~17:00
が行われるとの事です☆

★舟田さん、高橋さんは版画コースの卒業生です★
みなさま、ゼヒご覧下さい!

◯◯春のオープンクラス◯◯

今年度も始まりました、受験に向けてのイベント!!
今日は大学の授業の様子一般に公開する日でした。
主に1回生2回生の教室を覗いてもらったり、コース内に展示した作品を色々と観てもらえたのではないでしょうか。



工房も開放。▲ストーンリトグラフに取り組む研究生武蔵教授

2回生の教室の窓は大通りに面してます。
▲コレは今年度のハンガコースポスターです。
“女の子とカエル”他にも掲示物がありますよ〜⦿

左・実習アシスタント岡山愛美さん、右・小出麻代さん。二人は昨年、大学院を修了しました。
授業関係やイベントなど様々な事をアシスタントします!
よろしくお願いします!
中央は入試課日光岳志さん。版画の卒業生です。
入試関係で何かあれば彼を訪ねて下さいね!
3人が持ってるのは今年できたHANGA PASSPORT
版画のパンフレットです!

今日、見に来てくださった、たくさんの高校生達、ご家族、先生方、
如何でしたか!?
次回は6月21日(日)オープンキャンパスが開催します!
この時にはワークショップや入試相談会もありますのでまたゼヒ遊びに来て下さいね◉
お待ちしてます!!